カリキュラム

語学教育

1年生から毎日続ける英語学習
大切なのは日常のコミュニケーション

ネイティブの講師による指導を毎日実施。15名ずつの少人数で、きめ細かな指導を行っています。低学年では歌やゲームを取り入れ、小さい頃から英語に対して親しみを持てるよう心がけています。また、高学年は週1回は少人数のままでフルタイムの授業を実施します。
このほか、5~6年生の希望者を対象に、夏休み中、オーストラリアのパースでホームステイを実施しており、地元の小学校(コリジン小学校)との交流やファーム体験を行っています。2015年度はイギリスのブライトン・カレッジでの寮生活を体験してきました。出発前に行う事前指導では、現地の文化や風習について学ぶ機会を設けるなど、子どもたちの貴重な体験をバックアップする体制を整えています。

充実した英語教育体制

外国人教員と少人数で行う「毎日英語」と、ネイティブの教員との授業で培った英語力を基に、総合の時間などには、メディアを使った表現に取り組んだり、本格的な洋楽の合唱を行ったりと、幅広い題材を通してグローバルな国際理解教育に取り組んでいます。
ただ単に英語や欧米文化を「学ぶ国際理解」ではなく、世界を知り、自分自身や自国について振り返り、世界の抱える問題について考え、「行動できる国際理解」をめざしています。

英語検定への取り組み

本校では4年生と6年生がケンブリッジヤングラーナーズ英語検定(YLE)に挑戦します。1年生から毎日続けてきた英語学習の成果を測っています。
YLEの受験を通して児童の学習意欲の向上を図り、将来の学習の基礎を確立しています。
※YLEはヨーロッパ共通参照枠に準拠しており世界の子どもたちが受験する国際児童英検です。世界の中での英語の実力がわかります。

小学校4年生の段階で中学レベルまで到達する児童も多数在籍。
ケンブリッジヤングラーナーズ英語検定(YLE)で4年生の受験者の約70%が中学1年生以上の点数を獲得(2014年度・2016年度結果)