現代マネジメント学科:税理士の仕事と魅力を学ぶ!名古屋青年税理士連盟による職業セミナーを開催

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このニュースのポイント

  • 税理士による講義や交流会を通して、税理士の仕事内容や働き方、仕事のやりがいについて学びました
  • 簿記や会計の知識を生かし、税理士をはじめ、企業の経理・財務など幅広い分野で活躍する力につながります

税理士の仕事内容や役割について学ぶ

10月30日(金)、現代マネジメント学科「簿記基礎②」(担当:澤田雄介准教授)において、名古屋青年税理士連盟による職業セミナーを開催しました。
 
セミナーでは、はじめに簿記や税理士の仕事内容について講義が行われました。税理士が企業や個人の税務に関する相談に応じる専門家であることや、簿記の知識がさまざまな仕事で生かされることについて説明があり、学生たちは熱心に耳を傾けました。

女性税理士からキャリアや働き方を聞く

続いて行われたパネルディスカッションでは、4名の女性税理士が登壇しました。
 
税理士を目指したきっかけや仕事の魅力に加え、女性だからこそ感じた苦労や強み、子育てとの両立などについて、自身の経験を交えながら語っていただきました。学生にとって、仕事のやりがいだけでなく、将来のライフプランを含めた働き方について考える機会となりました。

交流会を通して将来の可能性を広げる

最後にはグループディスカッションが行われ、学生と税理士が少人数のグループに分かれて意見交換を行いました。
 
学生からは、「税理士の仕事への興味が深まった」「女性税理士のリアルな話が聞けてよかった」「将来、簿記が役立つことが分かった」「もっと簿記の勉強を頑張り、資格取得を目指したいと思った」といった感想が寄せられました。
 
今回のセミナーは、税理士という職業への理解を深めるとともに、将来の進路やキャリア形成について考える機会となりました。また、簿記の知識が就職活動や社会でのさまざまな場面で役立つことを学び、日々の学習や資格取得への意欲を高めるきっかけとなりました。

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