【学生レポート】生活環境デザイン学科:学生が運営するアップサイクルブランド「melfie」が小学生の探究活動をサポート!椙大祭に共同出展しました
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本記事は、今回は学生が運営するアップサイクルブランド「melfie」で活動している、生活環境デザイン学科4年生の岩田実紗さん、渡辺ヒカルさんが執筆しました。

10月17日(土)・18日(日)に開催された椙山女学園大学の学園祭に、布のアップサイクル(※)に取り組む「melfie」が出展しました。
※アップサイクル:今あるものを利用して別の用途のものに作り替え、付加価値を与えること
今回は、「melfie」が7月に椙山女学園大学附属小学校で実施した出張講義をきっかけに、布のリユース・リサイクルについて学びたいと手を挙げてくれた6年生5名が、共同出展に参加しました。
椙山女学園大学附属小学校では「社会課題に向き合い、よりよい未来を創る探究学習(PBL)」の一環として、子どもたちが自分自身で興味・関心のあるテーマを設定し、大学や地域の団体と連携しながら学びを深めています。
その中で、私たち「melfie」はものづくりの過程で生じる廃材等を活用し、あらたな価値を生み出す活動に取り組む、「布のリユース」チームをサポートしています。
7月の出張講義では、アパレル業界における布のリユース・リサイクルやアップサイクルについて紹介しました。
今回の学園祭は、講義の中で言葉で伝えていたマルシェの様子や、たくさんの商品が並ぶ売り場、来場者への啓発活動などを、実際に見て、体験しながら学んでもらう貴重な機会となりました。
※アップサイクル:今あるものを利用して別の用途のものに作り替え、付加価値を与えること
今回は、「melfie」が7月に椙山女学園大学附属小学校で実施した出張講義をきっかけに、布のリユース・リサイクルについて学びたいと手を挙げてくれた6年生5名が、共同出展に参加しました。
椙山女学園大学附属小学校では「社会課題に向き合い、よりよい未来を創る探究学習(PBL)」の一環として、子どもたちが自分自身で興味・関心のあるテーマを設定し、大学や地域の団体と連携しながら学びを深めています。
その中で、私たち「melfie」はものづくりの過程で生じる廃材等を活用し、あらたな価値を生み出す活動に取り組む、「布のリユース」チームをサポートしています。
7月の出張講義では、アパレル業界における布のリユース・リサイクルやアップサイクルについて紹介しました。
今回の学園祭は、講義の中で言葉で伝えていたマルシェの様子や、たくさんの商品が並ぶ売り場、来場者への啓発活動などを、実際に見て、体験しながら学んでもらう貴重な機会となりました。
当日、子どもたちは自分たちの意思で保護者の方と離れ、「やってみたい!」という気持ちを行動に移していました。
出展団体によるステージでのPR発表にも一緒に参加し、布のリユース・リサイクルについて学んでいることを、大きな声で自分の言葉で伝えてくれました。
子どもたちの発表は、観客の皆さんにとっても、アップサイクルや環境問題について考えるきっかけになったのではないかと思います。
出展団体によるステージでのPR発表にも一緒に参加し、布のリユース・リサイクルについて学んでいることを、大きな声で自分の言葉で伝えてくれました。
子どもたちの発表は、観客の皆さんにとっても、アップサイクルや環境問題について考えるきっかけになったのではないかと思います。

出展中には、商品を間近で見たり、実際に着用したりすることで、素材や商品の魅力をより深く知る機会としました。
商品製作では、小学校のワークショップで実施したヘアピンに加え、「ほかのワークショップも体験してみたい!」という希望から、今回はヘアゴム作りにも挑戦してくれました。自分たちが学ぶだけでなく、さまざまな形でアップサイクルに触れることで、その楽しさや可能性を実感してもらう時間となりました。
商品製作では、小学校のワークショップで実施したヘアピンに加え、「ほかのワークショップも体験してみたい!」という希望から、今回はヘアゴム作りにも挑戦してくれました。自分たちが学ぶだけでなく、さまざまな形でアップサイクルに触れることで、その楽しさや可能性を実感してもらう時間となりました。
ワークショップをしながら、7月の出張講義の後に日常生活の中で何か変化があったかを尋ねると、「家で不要になった布を使って、実際にくるみボタンを作った」という声を伝えてくれました。
講義で得た知識をそのままにせず、自分の生活の中で実践してくれていたことを、とてもうれしく感じました。
さらに、今回の出展を通じて、子どもたちからは「ワークショップを通して一般の方もアップサイクルに参加できる取り組みが良い」「楽しく環境問題の改善に取り組めるのは一石二鳥でいい」「これからも環境問題に取り組みたい」といった感想が寄せられました。
学校での活動についても、実際に廃棄される布を使ってものづくりをする方向に進んでいると話してくれました。
講義で得た知識をそのままにせず、自分の生活の中で実践してくれていたことを、とてもうれしく感じました。
さらに、今回の出展を通じて、子どもたちからは「ワークショップを通して一般の方もアップサイクルに参加できる取り組みが良い」「楽しく環境問題の改善に取り組めるのは一石二鳥でいい」「これからも環境問題に取り組みたい」といった感想が寄せられました。
学校での活動についても、実際に廃棄される布を使ってものづくりをする方向に進んでいると話してくれました。

今回の共同出展は、子どもたちにとって、布のリユース・リサイクルを知識として学ぶだけでなく、自ら考え、体験し、行動へとつなげる機会になったと感じています。また、子どもたちのまっすぐな発信や積極的な姿勢は、私たちにとっても大きな刺激となりました。
今回の経験が、これからの生活や学校での活動にどのようにつながっていくのか、とても楽しみです。
今後も、ものづくりの楽しさを通じて、誰もが気軽に環境問題について考え、行動できる機会を広げていきたいと思います。
今回の経験が、これからの生活や学校での活動にどのようにつながっていくのか、とても楽しみです。
今後も、ものづくりの楽しさを通じて、誰もが気軽に環境問題について考え、行動できる機会を広げていきたいと思います。

melfieの商品『つけ襟』を試着し記念撮影