メディア情報学科・情報社会学部:卒業研究作品!東山植物園で学生制作映像を上映

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このニュースのポイント

  • 学生が、東山植物園の四季の魅力を映像で表現する卒業研究に取り組みました
  • 撮影から編集、上映までを実践的に経験し、人の心を動かす映像制作を学んでいます
  • 映像制作や広告、イベント企画、Web・SNSコンテンツ制作など、人に魅力を伝える仕事で生かせる企画力や表現力を身につけます

学生の卒業研究作品が東山植物園で上映

文化情報学部メディア情報学科(現:情報社会学部)4年生の浅野瑛美留さんが卒業研究の一環として制作した映像作品が、2026年9月25日(金)から10月4日(日)まで、東山植物園星が丘門のトンネルで上映されています。
この映像は、来園者が植物園へ向かう際に通るトンネル空間を彩る作品として制作されました。横長の壁面という特徴的な空間を活用した映像表現により、植物園への期待感を高めながら来園者を自然の世界へと導きます。

四季の魅力を伝えるために繰り返した撮影

浅野さんは卒業研究に取り組む中で、季節ごとに変化する植物園の風景を記録するため、何度も東山植物園へ足を運びました。作品では、美しく咲く花や植物だけでなく、季節によって変化する光や色彩、園内全体の雰囲気にも注目しています。継続的な撮影によって集めた映像の中から印象的なシーンを選び、一つの作品として丁寧に編集しました。学生自身がテーマ設定から撮影、編集までを一貫して行ったことで、植物園の魅力を多角的に伝える映像作品となっています。

学びを社会へ発信する実践的な取り組み

今回の作品には、園内を巡回するカートから見える風景も取り入れられています。来園者は植物園を散策する前に、映像を通して園内の見どころや雰囲気を感じることができます。
 
メディア情報学科(現:情報社会学部)では、映像やデザイン、情報発信について学ぶだけでなく、実際の社会や地域と関わりながら成果を発信する機会があります。今回の上映もその一例であり、学内で培った知識や技術を地域社会へ還元する実践的な学びとなっています。
 
ぜひ東山植物園星が丘門のトンネルで、浅野さんが卒業研究として制作した映像作品をご鑑賞ください。

この学科の学び(2024年4月~情報社会学部)

情報社会学部

文化情報学部(~2023年4月入学生まで)