子ども発達学科:現役保育士から“仕事のリアル”を学ぶ!保育士を目指す学生が、愛知県現任保育士研修に参加しました
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このニュースのポイント
- 愛知県内で働く保育士向けの研修を椙山女学園大学で開催しました
- 学生も研修に参加し、現役保育士から、子どもとの関わり方や保育の工夫、働く魅力について直接学びました
- 保育士として働く際に役立つ実践的な知識や、人との良い関係づくりのコツを身に付け、将来の仕事に生かします

現役保育士が学び続けるための研修を開催
8月24日(月)から28日(金)にかけて、椙山女学園大学で愛知県現任保育士研修を開催しました。この研修は、子どもたちにより良い保育を提供できるよう、保育士の専門性向上を目的として実施されているものです。
子ども発達学科の教員や附属園の園長らが講師を務め、子どもの発達や保育実践について学ぶ機会を提供しています。今回の研修には、主に公立保育園や公立幼保連携型認定こども園で働く、経験7年目以上の保育士が参加しました。
保育職の魅力や現場の工夫を学生へ伝える
5日間の研修の最終日となったこの日は、「保育職の魅力の伝達」をテーマに演習を実施しました。参加した保育士は、子ども発達学科 保育・初等教育専修の4年生に向けて、保育士として働く魅力や日々の保育の工夫、職場でのコミュニケーションの取り方などについて紹介しました。自作のイラストを用いた分かりやすいプレゼンテーションも行われ、学生たちは現場で働く保育士ならではの経験や考え方に熱心に耳を傾けていました。
また、手遊びや活動のアイデアだけでなく、自身のモチベーションを保つ工夫や、職場で良好な人間関係を築く方法など、就職後にも役立つ実践的な内容が数多く紹介されました。
将来を具体的に描く貴重な交流の機会に
プレゼンテーション終了後には、学生と現役保育士による座談会を実施しました。
学生たちは、就職後の働き方や仕事のやりがい、保育現場で大切にしていることなどについて積極的に質問。現役保育士から率直な話を聞くことで、将来のキャリアについて理解を深めました。
終始和やかな雰囲気の中で行われた交流は、学生にとって保育現場をより身近に感じる機会となりました。本学では今後も、地域や現場と連携した学びを通じて、実践力を備えた保育者の育成に取り組んでいきます。