名古屋銀行でのキャリア形成実習の集大成!学生9名が実習での学びをプレゼンテーション
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このニュースのポイント
- 2026年5月に締結した包括連携協定に基づき、学生9名が名古屋銀行で5日間のキャリア形成実習を行いました
- 人に寄り添う姿勢や多様な視点の大切さなど、実習での学びや気づきを発表しました
- 金融業界だけでなく、企業や公務員などさまざまな仕事で求められる「相手の立場を考える力」や「課題を解決する力」を身に付け、将来のキャリア選択に生かしていきます

実際の職場で学んだ5日間
9月7日(月)、椙山女学園大学の学生9名が、株式会社名古屋銀行での5日間にわたるキャリア形成実習の最終日を迎え、実習で学んだことや印象に残った経験についてプレゼンテーションを行いました。今回のキャリア形成実習は、5月に締結した椙山女学園大学と名古屋銀行との包括協定に基づき、初めて実施された取り組みです。
銀行の仕事の本質に触れ、社会を見る視野を広げる
今回の実習では、名古屋銀行の複数の店舗や本店での業務に触れ、銀行に対する実習前のイメージと実際の業務との違いを実感しました。特に、個人や法人のお客さまが抱える課題や事情に真摯に向き合い、相手に寄り添って対応することの重要性を学び、さまざまな背景や異なる視点から物事を見ることの大切さに気づきました。
一人ひとりが学びを発表し、キャリアを考える貴重な機会に
最終日の成果発表では、学生一人ひとりが実習を振り返り、得られた学びや気づきを自分自身の言葉で発表しました。発表後には、学生同士で感想やコメントを伝え合い、それぞれが感じたことや学びを共有。互いの発表を通じて、自分とは異なる考え方や価値観に触れ、新たな視点を得る機会となりました。
今回のキャリア形成実習に参加した学生は、5日間の実習と成果発表を通して、社会で働くことへの理解を深めました。今後は、自身の将来やについて改めて考え、主体的なキャリア形成に生かしていきます。
今回のキャリア形成実習に参加した学生は、5日間の実習と成果発表を通して、社会で働くことへの理解を深めました。今後は、自身の将来やについて改めて考え、主体的なキャリア形成に生かしていきます。