外国語学部:夏の「海外文化研修プログラム」がスタート!カナダ・韓国へ2チームが出発しました
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このニュースのポイント
- 外国語学部独自の「海外文化研修プログラム」がスタートし、今年も1〜3年生の約50名が参加。カナダのナイアガラ・カレッジと韓国の淑明(スンミョン)女子大学校へ向かう2チームが、約1カ月の研修へ出発しました。
- 現地での語学学習や異文化交流を通じて、航空・観光業界やグローバル企業で活躍できる実践的な語学力・コミュニケーション能力、国際的な視野を身に付けます。

夏休みを活用した外国語学部の留学制度「海外文化研修プログラム」が今年もはじまりました。
外国語学部の留学制度「海外文化研修プログラム」について
本プログラムは、イギリス・カナダ・韓国・台湾などの提携大学や語学学校でそれぞれの言語を学びながら、現地でのアクティビティを通して異文化への理解を深める、外国語学部の独自の科目です。今年は1年生から3年生まで、約50名の学生が参加します。
外国語学部では、こうした研修を他学部の学生にも開放するとともにそれぞれの研修を授業単位として認定する制度を設けており、全学的な学びの機会となっています。
外国語学部では、こうした研修を他学部の学生にも開放するとともにそれぞれの研修を授業単位として認定する制度を設けており、全学的な学びの機会となっています。
カナダ、韓国へ学生たちが出発
8月4日(火)、「海外文化研修プログラムC」(約1カ月)として企画された、カナダの「ナイアガラ・カレッジ」と韓国の「淑明(スンミョン)女子大学校」に向かう2チームが、中部国際空港から現地へ向けて出発しました。
このうち、カナダで行うナイアガラ・カレッジプログラムは、8月30日(日)に帰着する約4週間の短期研修です。オンタリオ州ウェランドにあるナイアガラ・カレッジ附属語学学校で、世界各国から集まった留学生とともに、スピーキング・リスニングを中心とした少人数クラスで英語を実践的に学びます。
このうち、カナダで行うナイアガラ・カレッジプログラムは、8月30日(日)に帰着する約4週間の短期研修です。オンタリオ州ウェランドにあるナイアガラ・カレッジ附属語学学校で、世界各国から集まった留学生とともに、スピーキング・リスニングを中心とした少人数クラスで英語を実践的に学びます。

出発当日は、多くの保護者のみなさまも見送りに駆けつけ、学生たちは温かい励ましを送られながら1カ月の研修へと旅立ちました。
外国語学部教員より、学生たちへのエール
慣れない土地での生活や学びは、決してやさしいものばかりではないかもしれません。
しかし、その一つひとつが、語学力はもちろん、自分自身と世界を見つめ直すかけがえのない経験になるはずです。
1カ月後、ひとまわりもふたまわりも大きく成長して帰ってくるみなさんに会えることを、心から楽しみにしています。
しかし、その一つひとつが、語学力はもちろん、自分自身と世界を見つめ直すかけがえのない経験になるはずです。
1カ月後、ひとまわりもふたまわりも大きく成長して帰ってくるみなさんに会えることを、心から楽しみにしています。