市邨高校の生徒が国際教養学科の西村研究室を訪問!将来へとつながる大学の学び

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このニュースのポイント

  • 名古屋経済大学市邨高等学校の生徒が外国語学部国際教養学科の西村和泉教授を訪問し、大学での学びや研究の魅力、将来の進路とのつながりについて理解を深めました
  • 本学では、高校と大学をつなぐ教育連携の取り組みを通じ、高校生の探究活動や進路選択を支援しています

高校生が国際教養学科の研究室を訪問

7月16日(木)、トータルライフデザインセンター教育・社会連携ユニットの活動の一環として、名古屋経済大学市邨高等学校の生徒5名が、外国語学部国際教養学科の西村和泉教授の研究室を訪問しました。
今回の訪問は、生徒自身が興味・関心のあるテーマについて深く考え、将来の進路選択につなげる探究活動の一環として実施されたものです。高校生たちは大学の研究室という普段はなかなか触れる機会のない環境を見学し、大学での学びへの理解を深めました。
 

大学での学びと将来のつながりを知る

当日は、西村教授から国際教養学科での学びや研究内容について説明が行われたほか、生徒からも質問が寄せられました。参加した生徒は、大学での学修や研究が社会や将来のキャリアとどのようにつながるのかについて理解を深め、熱心に耳を傾けていました。
参加者の中にはフランスにルーツを持つ生徒もおり、西村教授がフランス語を交えながら対話する場面も見られました。言語や文化をテーマに学ぶ国際教養学科ならではの交流が生まれ、生徒たちは親しみやすい雰囲気の中で意見交換を行いました。

高校と大学をつなぐ学びの機会

終始和やかな空気のもとで進んだ研究室訪問は、生徒たちにとって大学での学びや研究の魅力を直接感じる機会となり、多様な文化や価値観に触れることの大切さを実感する時間となりました。
トータルライフデザインセンター教育・社会連携ユニットでは、高校と大学をつなぐ教育連携の取り組みを通じ、高校生の探究活動や進路選択を支援しています。
今後も地域や教育機関との連携を深めながら、高校生が大学での学びに触れる機会を創出し、高大連携の推進に取り組みます。

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