外国語学部:学生が開発した「椙山ピーチクラフトビール」の販売が星ヶ丘三越ではじまりました!

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このニュースのポイント

  • 「椙山クラフトProject」の学生たちが、春日井市の「バタフライブルワリー」と連携し、規格外の桃を活用したオリジナルクラフトビールを開発。星ヶ丘三越で販売を行いました。
  • このプロジェクトを通じて、ものづくりの企画から販売までを実際に経験し、企業や行政のマーケティングや広報などの分野で活躍できる企画力・発信力を身に付けます。
7月15日(水)より、星ヶ丘三越1階フードガーデンで、本学の学生と春日井市の「バタフライブルワリー」が連携して開発した「椙山ピーチクラフトビール」の販売が始まりました。

椙山クラフトProjectの取り組み

「椙山クラフトProject」では、外国語学部を中心とした有志の学生たちが地域連携型のものづくりを行っています。バタフライブルワリーとは2024年から連携し、これまでにもオリジナルのクラフトビールづくりを行ってきました。

今回販売するビールは、規格外で市場に出せない「さなげの桃」80kgを使ったクラフトビール。桃のやさしい香りと爽やかな味わいが特徴の、夏にぴったりのビールです。

学生が店頭でビールの魅力をPR!

7月15日(水)の販売初日は、バタフライブルワリーとともにプロジェクトメンバーの学生が店頭に立ち、販売のサポートを行いました。
たくさんのお客様がお立ち寄りくださり、学生たちは味の特徴などの質問に丁寧に伝えていました。また偶然通りかかった黒田学長にビールをPRする一幕も。 
星ヶ丘三越での販売は7月21日(火)まで行われ、学生が店頭でPRを行う予定です。試飲も行っておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

販売の詳細

  • 場所:星ヶ丘三越1階フードガーデン
  • 期間:7月15日(水)~21日(火)
  • 時間:10:00~19:00

※学業などの都合で、学生が不在の時間もございます
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。本プロジェクトは法令順守の上実施しています。