国際教養学科:西村ゼミがカフェと連携し商品開発!フランスをイメージした「フレンチマフィン」を期間限定販売します

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このニュースのポイント

  • 国際教養学科ヨーロッパコースの学生が、名古屋市の「cafe KAKAOc(カフェカカオ)」と協力し、フランスをイメージした4種類のオリジナルマフィンを開発しました。
  • フランス語や文化の学びを生かしながら商品企画に挑戦。店舗との打ち合わせや販売準備、店内装飾にも取り組み、国内外の企業でグローバルに活躍できる企画力や発信力を身に付けます。
国際教養学科の西村ゼミが、名古屋市那古野の「cafe KAKAOc(カフェカカオ)」と連携し、「マフィン」の商品開発に挑戦しました。学生が考案した個性豊かな4種類のマフィンが、7月3日(金)~31日(金)までの期間限定で販売されています。

フランス文化の学びを形に

このプロジェクトでは、国際教養学科の西村和泉教授のゼミに所属する学生が、フランス語やフランスの文化の学びを生かしたオリジナルのマフィンを考案。
学生たちは、フランスの文化やお菓子に関する文献から情報収集してアイデアを考え、cafe KAKAOcオーナーの江﨑氏から商品としての魅力を高めるための具体的なアドバイスを受け、実際に販売できるメニューへ仕上げていきました。商品の名前はフランスの文化や背景が伝わるものとなっています。

学生が考案した4種類のマフィン

 
  •  Pomme rouge(ポム・ルージュ):アップルティー
3年生の石塚葵さん、中村すみれさんが考案。リンゴの名産地であるフランス北部で親しまれているアップルティーをイメージしました。マフィンをリンゴに見立てて上部にヘタをつけるアイデアで、可愛らしいビジュアルにもこだわりました。

  • Café bleu(カフェ・ブルー):ブルーベリー&エスプレッソ&クリームチーズ
3年生の久野陽万莉さん、山本郁加さんが考案。カフェ文化に関心を持つ2人が、メインの客層や賑わう時間帯などをリサーチし、仕事の後に立ち寄ったサラリーマンの方にも食べていただけるようにと、エスプレッソをメインにした甘すぎない組み合わせを考えました。

  • Quiche(キッシュ):ベーコン&ほうれん草のキッシュ風
3年生の市岡美乃さん、本田瑞季さんが考案。フランスの料理をリサーチして、子どもから大人まで多くの人に好かれ・カフェカカオの看板メニューでもあるキッシュをイメージしました。

  • Mer de Nagomi(メール・ドゥ・なごみ):しらす&大葉&粉チーズ
4年生の榊原彩花さん、林もも代さんが考案。メニューを考えていた時にちょうど「しらすご飯」を食べていたことでアイデアが生まれたそうです。タイトルには「海」を意味する「Mer」という言葉を入れ、留学中に見たヨーロッパの自然の風景をイメージしました。
cafe KAKAOcオーナーの江﨑景子氏は商品開発の背景について「cafe KAKAOcが大学生とコラボするのは今回が初。学生らしい新鮮な視点でのアイデアは、思った以上にマッチする組み合わせもあれば、チーズの量など調整が難しかったものもあったが、とてもよいものができた。お店とお客さんとで椙大生の挑戦を応援したい」と話していました。

cafe KAKAOc「椙山月間」実施中!

販売開始前日の7月2日(木)には学生たちが集まり、マフィンの特徴や紹介が書かれた手書きのポップやポスターを店内に飾り、販売の準備を行いました。
7月3日(金)~31日(金)までのマフィンの販売期間中、cafe KAKAOcは「椙山月間」として営業。店内を学生が装飾するとともに、マフィンに加え、椙山オリジナルビールやワインも店舗で販売・提供されます。

オープンキャンパスで「マフィンプロジェクト」を体験できます

7月18日(土)、19日(日)、8月22日(土)のオープンキャンパスで、外国語学部では「French Muffin Project ー 新たなマフィンを考えてみよう! ー」という体験イベントを行います。学生たちが行ったように、フランスのお菓子の本などを参考に、新しいマフィンのレシピや名前を考え、レシピカードを作ります。
イベント参加者の方にはマフィンのプレゼントもあります。ぜひお立ち寄りください。 

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