現代マネジメント学科:夢を叶える考え方とは?TOMO CAFF’Eオーナー早川氏の特別講義を実施しました
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このニュースのポイント
- 現代マネジメント学科の「消費者行動論」で、椙山女学園大学の卒業生で合同会社DEAR FRIENDS代表の早川友子氏を招き、起業や事業展開をテーマにした特別講義を行いました。
- 消費者としての気づきを事業やアイデアにつなげる考え方を学び、企業のマーケティングや企画部門のほか、経営者として活躍できる発想力・行動力を身に付けます。

6月25日(木)、現代マネジメント学科「消費者行動論」(担当:伊佐地由梨講師)の授業で、椙山女学園大学の卒業生で合同会社DEAR FRIENDS代表の早川友子氏による特別講義を行いました。
娘の受験期のお弁当をきっかけに50歳で起業した早川氏が、事業を広げてきた経緯や、日常の気づきをアイデアにつなげる考え方について話しました。
娘の受験期のお弁当をきっかけに50歳で起業した早川氏が、事業を広げてきた経緯や、日常の気づきをアイデアにつなげる考え方について話しました。
食べ物があふれる時代だからこそ、食の大切さを届ける
早川友子氏は、椙山女学園大学 家政学部の卒業生で、合同会社DEAR FRIENDSの代表を務めています。
星が丘テラスにある「TOMO CAFF'E」の経営をはじめ、幼稚園の給食事業、マルシェやイベントの企画運営などを手がけ、自家製の発酵調味料や「まごわやさしい」食材を使った、体にやさしい食事を提案。手軽で美味しい食べ物があふれ、自分の食べるものをどのように選ぶのかを消費者が問われる中、「食の大切さを考えるきっかけになる一食を届けたい」という想いで事業を展開しています。
星が丘テラスにある「TOMO CAFF'E」の経営をはじめ、幼稚園の給食事業、マルシェやイベントの企画運営などを手がけ、自家製の発酵調味料や「まごわやさしい」食材を使った、体にやさしい食事を提案。手軽で美味しい食べ物があふれ、自分の食べるものをどのように選ぶのかを消費者が問われる中、「食の大切さを考えるきっかけになる一食を届けたい」という想いで事業を展開しています。
「安心して食べられるお弁当がないなら、自分で作ろう」
早川氏が起業したのは50歳のとき。受験を控え夜遅くまで塾で勉強する娘に「安心して食べられるお弁当を持たせたい」と考えたことがきっかけとなり、思い立ってから2週間で準備を進め法務局に足を運んだといいます。
起業後も、経営するカフェの隣の店舗が閉店した際には1日でデリの出店を決め、星が丘テラスへの出店の誘いを受けた際には、4カ月で3店舗目のオープンにこぎつけました。
スピード感を持って大きな決断を続け、事業の幅を広げてきた経験から、チャンスを逃さずに夢を叶えるためには「自分は運が良いと思い込むこと」が重要というお話もありました。
起業後も、経営するカフェの隣の店舗が閉店した際には1日でデリの出店を決め、星が丘テラスへの出店の誘いを受けた際には、4カ月で3店舗目のオープンにこぎつけました。
スピード感を持って大きな決断を続け、事業の幅を広げてきた経験から、チャンスを逃さずに夢を叶えるためには「自分は運が良いと思い込むこと」が重要というお話もありました。
日常の気づきがアイデアのヒントに
早川氏からは学生へのメッセージとして、アイデアや次の行動につながるヒントが、「面白い」「楽しい」「欲しい」といった日常の気づきの中にあると話しました。「気づいたことに付箋を貼って、自分のポケットに入れておく」という言葉とともに、経験や知識を積み重ね、できることややりたいことを増やしていくことが、夢を見つけることや、将来に繋がっていくことを伝えました。
消費者行動を学ぶ学生たちにとって、身近な"気づき"がビジネスにつながることを実感し、起業や挑戦について自分ごととして考える機会となりました。
消費者行動を学ぶ学生たちにとって、身近な"気づき"がビジネスにつながることを実感し、起業や挑戦について自分ごととして考える機会となりました。
「おむすびプロジェクト」実施中!
現代マネジメント学科 伊佐地ゼミの学生がTOMO CAFF’Eと連携して商品開発した、オリジナルの「おむすび」を毎週水曜日11時40分より教育学部棟エントランスホールにて販売しています。ぜひお立ち寄りください。
