現代マネジメント学科:5月20日(水)~「おむすび販売」スタートします!

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このニュースのポイント

・現代マネジメント学科の伊佐地ゼミが、カフェとコラボしたおむすびの販売を開始
・初回販売は5/20(水)11:40~@教育学部棟エントランスホール
・商品企画、マーケティング、販売促進、PRなど実社会で役立つ力を身に付けます
 
現代マネジメント学科 伊佐地ゼミの学生が、TOMO CAFF’Eと連携して行う「おむすびプロジェクト」は今年で3年目。若い世代に“一食の大切さ”を伝えたいという想いから、商品づくりや販売方法、発信まで学生が主体となって取り組んでいます。
 
いよいよ、5月20日(水)11:40~@教育学部棟エントランスホールで、今年度の販売がスタートします!(※以降、毎週水曜日の11時40分~販売予定)
 

今年度のポイントとメニューの特徴

今年度は、昨年人気を集めたヤンニョムおむすびが定番メニューに。従来どおり、自然にやさしい発酵食品などの使用や地産地消、冷蔵庫の残り食材の活用をはじめ、さまざまなエシカルにもこだわっています。チュモッパや梅・おかか、日替わりのミート系おむすびなど、バリエーションも豊富です。

販売情報と学生の発信

販売されるおむすびのラインナップは、当日の朝、伊佐地ゼミの公式Instagramで紹介されます。学生のリアルな学びと挑戦を、ぜひ味わってみてください。

メニュー紹介

【肉そぼろ】
味噌で味付けしたこだわりの肉そぼろに、ふんわりと香るしそを合わせたおむすび。しっかりとした食感の肉そぼろと、やさしく香るしその風味がマッチしていて、食べやすくやさしい味わいが楽しめます。この肉そぼろには、和食の健康バランス「まごはやさしいわ」のうち、「は」発酵調味料のみそ、「や」野菜のしそが使用されているので腸活にもピッタリ!
 
【チュモッパ】
チュモッパとは韓国の家庭料理で、「チュモク(握る)」、「パッ(ご飯)」から、にぎり飯を意味します。
このチュモッパには、「まごはやさしいわ」のうち、「ご」胡麻、「や」野菜の大根、人参、「さ」魚のツナ、「わ」わかめの海苔が使用されているので、健康へ気を配りながら韓国料理を楽しめます。
 
 
 【梅こんぶ】
梅のさっぱりした酸味と、昆布のやさしい旨みが香るおむすび。出汁の風味がしっかり効いていて、とってもおいしい仕上がりです。梅が苦手な方でも食べやすいまろやかな味。この梅こんぶには、「まごはやさしいわ」のうち、「ご」ごま、「わ」わかめの昆布が使用されているので、体にもうれしい栄養たっぷりのおむすびです。
 

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