国際教養学科:留学生と日本人学生が育む学びの輪!ネパール出身の留学生が、出身校へ成長を報告
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このニュースのポイント
- 国際教養学科に所属するネパール出身の留学生2人が出身校の日本語学校を訪問し、大学での学びや友人との交流、充実した学生生活について報告しました
- 留学生と日本人学生がともに学び、異なる文化や価値観を大切にしながら学生生活を送ることで、国際的な視野の獲得やコミュニケーション力の向上につなげます

出身校を訪問し、大学生活を報告
7月2日(木)、国際教養学科に在籍するネパール出身の留学生、ネウパネ・バビタさんとリンブ・イラさんが、出身校である名古屋国際日本語学校を訪問しました。
今回の訪問は、2人が椙山女学園大学での新しい環境に適応し、充実した学生生活を送っていることを出身校の先生方へ報告するために実施されたものです。当日は、同じ国際教養学科で学ぶ本田そらさん、藤田尚澄さん、日本語学校連絡係の水島和則教授、外国語学部事務室の福冨竜也室長が同行しました。
留学生支援や学びの環境を紹介
名古屋国際日本語学校では、校長代行の太田建宇氏との懇談が行われました。懇談では、外国語学部における留学生支援の取り組みを紹介。特に、先輩学生が学習面をサポートする「ライティングセンター」の活動や、学生一人ひとりに寄り添った就職支援について説明しました。また、日本人学生から見た留学生の印象や、留学生自身が感じている授業や学生生活の魅力についても意見交換が行われました。
学生同士の交流が安心につながる
留学生2人は、日本人学生と多くの授業を共に受講するなかで友人関係を築き、日々の学びや交流を楽しみながら大学生活を送っています。
日本語学校の先生からは、「留学生に既に日本人の友人ができ、充実した大学生活を送っている様子を知ることができて嬉しく思うとともに、大学による手厚いサポート体制にも安心しました」との言葉をいただきました。
イラさんは、「日々多くのことを学び、充実した毎日を送っています。授業や先生、友人との交流を通して新しい知識や考え方に触れることができているので、これからも勉強を頑張り、さらに成長していきたい」と話しました。
つながりを実感した貴重な機会
本田さんは、「日本語学校での学びがあったからこそ椙山で出会うことができたと思うと、とても感慨深いです。私たちが留学生と楽しく交流している様子が、日本語学校の生徒さんにも良い影響を与えられたら嬉しいです」と振り返りました。
懇談後には、日本語学校の先生方にも挨拶を行い、留学生2人の大学での様子を報告しました。今回の訪問は、留学生本人だけでなく日本人学生にとっても、入学前の学びと大学での学びのつながりを実感する貴重な機会となりました。椙山女学園大学では、今後も多様な文化的背景を持つ学生が安心して学び、互いに成長できる環境づくりを進めていきます。