管理栄養学科:千種区役所と連携し、学生が簡単でおいしい「離乳食レシピ」を開発!
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このニュースのポイント
- 管理栄養学科の学生が千種区役所と連携し、「離乳食レシピ」を開発!行政と協同して地域の子育てニーズに応えるメニュー開発を行いました。
- 食を通じて地域社会の健康を支える経験から、企業の商品開発部門や行政機関の管理栄養士として働くイメージを膨らませるとともに、アイデア力や実践力を身に付けます。

管理栄養学科の有志の学生が、千種区役所、千種保健センターと協力し、「離乳食レシピ」の開発に取り組みました。この取り組みは名古屋市千種区役所との連携協定の一環で実施しており、今回で6年目。2025年11月に学生が考えたメニューの試食会を行い、2026年3月に「離乳食レシピ vol.6」冊子が完成しました。
「みんながおいしい離乳食」をめざして
今回のコンセプトは「みんながおいしい離乳食」。少しでも多くのお子さんに安心して食べてもらえるよう、8大アレルゲン(卵・乳・小麦・落花生・そば・えび・かに・くるみ)を含まないメニューです。学生たちは子どもの成長にあわせて、離乳初期・中期・後期・完了期のレシピを考案し、「ささみのフォー」や「たらとしらすのもちもち焼き」など、26のメニューが選ばれました。
レシピ集を配布しています
完成したレシピ集は、千種保健センターでの3か月児健診をはじめ、千種区役所民生子ども課や保健センターの窓口にて配付されています。また、地域の枠を超えて多くの人に活用されるよう、千種区の公式WebサイトからPDFファイルをダウンロードすることもできます。ぜひご覧ください。

