現代マネジメント学科:資格がつなぐ未来—税理士の仕事とキャリアを学ぶ特別授業を実施
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このニュースのポイント
- 現代マネジメント学科の学生が、企業を支える「税理士」の仕事について、実務のプロや卒業生の先輩からリアルに学びました
- 税法など、学科の学びを生かせる職業について理解を深め、将来のキャリアに生かします
実務の現場から学ぶ特別授業
6月4日(木)、現代マネジメント学科の専門教育科目「租税法A」(担当:柴由花教授)において、税務に関する特別授業を開催しました。今回は、グロースリンク税理士法人から田中氏、伊藤氏、澤端氏(2026年3月現代マネジメント研究科修了生)の3名をお招きし、税理士の仕事についてお話しいただきました。
講義では、税務だけでなく、社会保険や行政手続き、不動産、保険など、企業が抱えるさまざまな課題に対し、グループ全体で支援していることが紹介されました。企業の成長だけでなく、地域社会の発展にも関わる仕事であることが丁寧に語られ、学生にとって新たな発見となりました。

学生の声から見えた学びの広がり
学生からは、「税理士は数字を扱うだけでなく、企業や社会を支える重要な仕事だと感じた」といった声が聞かれました。
また、本学大学院の修了生が登壇したことから、「卒業生の方の話が聞けて身近に感じ、具体的にイメージができた」という反応や、「簿記2級を取得していれば、働きながら税理士を目指して勉強できるという点に魅力を感じた」といった感想も寄せられました。

資格とキャリアをつなぐ学び
現代マネジメント学部では、簿記などの資格取得を支援するだけでなく、その先のキャリア形成まで見据えた学びを大切にしています。
今回の特別講義では、現場で活躍する税理士の話を直接聞くことで、将来の仕事や社会との関わり方を具体的に考えることができました。こうした経験の積み重ねが、自分らしいキャリアを描く力につながっていきます。