国際教養学科:フランス文化への理解をカタチに—学生がカフェと取り組むマフィンの商品企画
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このニュースのポイント
・フランス文化の学びをベースに、カフェと連携して、フランスをイメージしたマフィンを企画
・日頃の学びをカタチにする実践力や表現力を養います

学生と地域がつながる商品開発プロジェクト
国際教養学科ヨーロッパコースの西村ゼミが、名古屋市那古野にあるCafe KAKAOc(カフェカカオ)との共同企画として、「フランスをイメージしたマフィン」の開発に取り組んでいます。
西村ゼミでは、フランス語の学びを軸に、語学にとどまらずフランスの文化も深く学んでいます。今回は、3年生6名と4年生の有志2名が参加し、日頃の学びを実際の商品づくりに結びつける実践的な取り組みです。
プロの視点でアイデアをブラッシュアップ
学生は、フランス文化やフランスのお菓子に関する本などを参考に、チームごとにマフィンのアイデアを考案しました。店舗で行われたミーティングでは、学生が2人1組で考えた4種類のマフィンについて、イメージ図や材料を発表。オーナーである江崎景子氏との意見交換を通して、見た目や味のバランス、商品としての魅力について具体的なアドバイスを受けました。学生たちは、自分たちの発想が実際の店舗でどうカタチになるかを学びながら、アイデアをより現実的なものへと高めていきます。
フランス文化を表現した個性豊かなラインナップ
商品名は、江崎氏やフランス語教員と相談の上で決定し、文化的な背景を大切にした商品づくりが進められています。6月には試作が行われ、7月から実際に販売される予定です。
学生たちのアイデアがどのようにカタチになるのか、今後の展開が期待されます。
学生が考案したマフィン
◎Pomme rouge ポム・ルージュ
アップルティーのマフィン
◎Café bleu カフェ・ブルー
ブルーベリー&エスプレッソ&クリームチーズのマフィン
◎Quiche キッシュ
ベーコン&ほうれん草のキッシュ風マフィン
◎Mer de Nagomi メール・ドゥ・なごみ
しらす&大葉&粉チーズのマフィン