125周年記念棟に開設する共創空間の名称が「ReiHu(リーフ)」に決定

お知らせ

本学が125周年記念棟の1階と2階一部に開設する新たな共創空間の名称が「ReiHu(リーフ)」に決定しました。

「Re」には、Refresh(新たにする)、Restart(再出発)、Reunion(再会)、Return (立ち返る)、Repeat(繰り返す)、Recurrent(循環する)など、利用者一人ひとりの新たな挑戦や成長を後押しする意味を込めています。また、地域(Region)とのつながりも表現しています。
「i」は、本学のタグライン「私を選ぶのは、わたし。」を表し、この空間の中心に主体的に関わる個人の存在を象徴しています。
「H」は、星が丘・東山地域(Hoshigaoka / Higashiyama)に根ざした場であることを、「u」は、university(⼤学)、unit(集団)、union(団結)を示しています。
1階では、学生や教職員、卒業生、地域の方々が交わり、思いがけない出会いのきっかけや相乗効果が生まれる多様な場ができ、地域とつながる様々な企画が開催されます。さらには、星が丘キャンパス内にある名古屋市地域子育て支援拠点「すぎぱーく」も移転します。
 
2階では、本学が蔵書している5000冊以上の絵本を備えた、地域の子どもたちが誰でも読める場として絵本図書館「えほんのもり」ができます。内装デザインには、生活環境デザイン学科の在学生もデザインチームに加わり、模型制作や空間提案をしています。