情報社会学部の新しい学びの空間、2027年春スタート

お知らせ

情報社会学部(情報デザイン学科・現代社会学科)の新たな学びの拠点となる125周年記念棟。 
ここでは、「出会う」「探究する」「創造する」「発信する」「協働する」がつながり、 学びが深まっていきます。  

情報技術で価値をかたちにする

情報デザイン学科のエリアでは、データ分析やデジタルファブリケーションなど、アイデアを実際にかたちにするための学びが行われます。
観察・企画・制作・評価・改善をくり返しながら、 実践力と応用力を身につけていきます。

司書・学芸員や高校「情報」教員の資格取得に対応した環境も整備。学生用の研究室では、じっくり学びを深めることができます。

社会と向き合い実践的に探究する

現代社会学科の拠点となるエリアには、ワークショップルームや、使い方を自由に変えられるコラボレーションリビングを整備。 調査・体験・対話を通して社会と向き合う学びを支えます。 

くつろぎながら学び、交流が生まれる空間

自由に使える共有空間としてラウンジが配置されています。 インフォメーションラウンジは、学生が自然に集まり、授業の前後に情報交換や会話が生まれる空間です。

スイッチングラウンジでは、一人で集中したいときも、仲間と話しながら学びたいときも、自分に合ったスタイルで過ごせます。
 
コミュニケーションラウンジでは、教員と学生が身近に交流し、研究や学びについて語り合う機会が生まれます。

インフォメーションラウンジ

スイッチングラウンジ

コミュニケーションラウンジ

コミュニケーションラウンジ

学生ラウンジでは、ひと息つきながら次の授業に向けて準備ができます。 ロッカーも設置されており、安心して快適に過ごせる環境です。
じっくり一人で学びたいときには、スタディスペースもあります。