交わり、ひらかれる、新しい椙山へ。—125周年記念棟、誕生へ—

お知らせ

椙山女学園大学は、星が丘ボウル跡地に建設する新施設の名称を「125周年記念棟」と決定しました。2027年4月の供用開始に向けて順調に建設が進んでいます。

創立125周年の想いを未来へつなぐ「125周年記念棟」

新施設の名称は「125周年記念棟」。
2030年に椙山女学園が創立125周年を迎えることを記念し、これまで大切にしてきた教育の歩みと、次の時代への挑戦をつなぐ象徴として名づけられました。
この建物は、学生だけでなく、教職員、卒業生、地域の方々など、多様な人が自然に集い、交わることを大切にした施設です。これからの椙山女学園大学の「新しい顔」として、キャンパスの中心的な役割を担います。

全体コンセプトは「Cross Gate(クロスゲート)」

125周年記念棟の全体コンセプトは「Cross Gate」。
世代や立場を越えて人が行き交い、思いがけない出会いや新しい発想が生まれる“交差点”のような空間をめざしています。

■キャンパスゲートとしての役割
  • 新しい椙山女学園の顔となるデザイン
  • 125年の伝統や大学のイメージを大切に継承
  • キャンパス内を快適に移動できる分かりやすい動線

■学生を中心に考えた施設づくり
  • 見通しがよく、安心して過ごせる空間
  • 女性が心地よく滞在できる居場所
  • 自由に使える、魅力的な共用スペース

■ 多彩な学びが広がる環境
  • 学びの特色を体感できる空間づくり
  • 使い方を柔軟に変えられる教室
  • 教室以外の場所も学びの場となる設計

内装コンセプトは「まなびのもり」

施設の内装は「まなびのもり」がテーマ。
階ごとに異なる特徴を持たせながら、建物全体としては、まるで森の中を歩くように多様な学びの風景が広がります。
内装には、椙山の「杉」をはじめ、楢(なら)やウォルナットなどの木材を組み合わせて使用。
自然のぬくもりを感じながら、落ち着いて学び、語り合える空間をつくります。

未来へひらく、新しい学びの拠点へ

125周年記念棟は、学ぶ人一人ひとりの可能性を広げ、社会とのつながりを育む場所です。
詳しい施設内容は順次公開していきます。
椙山女学園大学は、この新しい拠点とともに、これからの学びとキャンパスのあり方をつくり続けていきます。