人間関係学部:第9回椙山女学園大学杯(第30回東海地区春季中学・高校ディベート大会)を開催

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3月21日(土)・22日(日)、第9回椙山女学園大学杯ディベート大会が開催され、中学・高校・大学の全23チームが各部門ごとに白熱した議論を展開!身近なテーマを真剣に考え、未来をつくる力を全力で発揮しました。
 
3月21日(土)・22日(日)、第9回椙山女学園大学杯と題したディベート大会(第30回東海地区春季中学・高校ディベート大会)が開催されました。 
愛知、岐阜から、選手、引率の教員、保護者、スタッフ、観戦者など延べ330人が参加。中学の部9チーム、高校の部12チーム、大学の部2チームが熱い戦いを繰り広げました。

中学の部の論題は「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」。中学生にとっても身近な論題で、当事者性のある議論が展開されました。白熱したディベートの結果、愛知教育大学附属岡崎中学校が優勝しました。

高校の部の論題は「日本は富裕税を導入すべきである。是か非か」。非常に難しい論題ですが、各チームとも弁護士や銀行員などからレクチャーを受け、しっかり論題研究をして戦い、名古屋高等学校が優勝しました。

大学の部の論題は当日発表の「日本は自治体主催の成人式を廃止すべきである。是か非か」。「愛は勝つ」チームが優勝しました。

他地区からの観戦者も多く、大変盛況のうちに大会を終えることができました。

全国教室ディベート連盟のスローガン「あなたの言葉で未来を描け」にふさわしく、若者たちが未来に向けて、真剣に考えて議論しました。
 

Day1_第30回東海地区春季中学・高校ディベート大会

Day2_第30回東海地区春季中学・高校ディベート大会

大学生の部_第30回東海地区春季中学・高校ディベート大会

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