人間関係学部:『2026年ディベート甲子園・春のディベート大会』の論題研究会を開催
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3月1日(日)、『2026年ディベート甲子園・春のディベート大会』に向けた論題研究会が行われました。中学論題「選挙の棄権に罰則は必要か」、高校論題「日本は富裕税を導入すべきか」について論題のポイントを専門家から学びました。また参加者は、自身のレベルに応じたディベート講座や審判研修にも参加しました。多くの参加者が積極的に質問し、3月21日(土)・22日(日)の大会本番に向けて準備をしました。
3月1日(日)、『2026年ディベート甲子園・春のディベート大会』に向けた論題研究会が行われました。中学論題「選挙の棄権に罰則は必要か」、高校論題「日本は富裕税を導入すべきか」について論題のポイントを専門家から学びました。また参加者は、自身のレベルに応じたディベート講座や審判研修にも参加しました。多くの参加者が積極的に質問し、3月21日(土)・22日(日)の大会本番に向けて準備をしました。
3月1日(日)、人間関係学部の大学活性化事業である椙山女学園大学杯の論題研究会を開催しました。

午前は、講師の全国教室ディベート連盟論題検討委員長の佐藤明大氏が、2026年ディベート甲子園・春のディベート大会(椙山女学園大学杯)の論題について解説。
中学論題「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」については、東海中学校、愛教大附属名古屋中学校、愛教大附属岡崎中学校、浄心中学校、岐阜聖徳学園附属中学校、名古屋中学校、聖マリア女学院中学校、大宮国際中等教育学校、南山中学校女子部、半田高等学校附属中学校などの生徒・指導者・保護者ら41名が参加しました。
高校論題「日本は富裕税を導入すべきである。是か非か」については、大宮国際中等教育学校、東海高等学校、名古屋高等学校、千種高等学校、岡崎高等学校、半田高等学校、南山高等学校女子部、愛知啓成高等学校、聖マリア女学院高等学校、名城大学附属高等学校、松本県ヶ丘高等学校などの生徒・指導者ら48名が参加。論題について熱心に学びました。またスタッフも参加し、多くの参加者が、大会に向けて準備を行いました。
中学論題「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」については、東海中学校、愛教大附属名古屋中学校、愛教大附属岡崎中学校、浄心中学校、岐阜聖徳学園附属中学校、名古屋中学校、聖マリア女学院中学校、大宮国際中等教育学校、南山中学校女子部、半田高等学校附属中学校などの生徒・指導者・保護者ら41名が参加しました。
高校論題「日本は富裕税を導入すべきである。是か非か」については、大宮国際中等教育学校、東海高等学校、名古屋高等学校、千種高等学校、岡崎高等学校、半田高等学校、南山高等学校女子部、愛知啓成高等学校、聖マリア女学院高等学校、名城大学附属高等学校、松本県ヶ丘高等学校などの生徒・指導者ら48名が参加。論題について熱心に学びました。またスタッフも参加し、多くの参加者が、大会に向けて準備を行いました。

午後からは、初心者のためのディベート講座や経験者のためのスキルアップ講座、審判講習会を開催しました。
初心者のためのディベート講座は全国教室ディベート連盟の長谷部浩一氏、経験者のためのスキルアップ講座は全国教室ディベート連盟の高崎歩人氏、審判講習会は佐藤明大氏を講師に迎え、実施しました。
タイムリーな論題のため、対面講座にも関わらず遠方からの参加もあり、質問も活発になされ、参加者は時間いっぱいまで本番に向けてしっかりノートをとって学んでいました。
3月21日(土)、22日(日)開催の椙山女学園大学杯では、本日の学びの成果を存分に発揮されることが期待されます。
初心者のためのディベート講座は全国教室ディベート連盟の長谷部浩一氏、経験者のためのスキルアップ講座は全国教室ディベート連盟の高崎歩人氏、審判講習会は佐藤明大氏を講師に迎え、実施しました。
タイムリーな論題のため、対面講座にも関わらず遠方からの参加もあり、質問も活発になされ、参加者は時間いっぱいまで本番に向けてしっかりノートをとって学んでいました。
3月21日(土)、22日(日)開催の椙山女学園大学杯では、本日の学びの成果を存分に発揮されることが期待されます。