外国語学部・教育学部:台湾 嶺東科技大学で日本語教員実習を実施

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日本語教員を目指す学生3名が、台湾・台中市の嶺東科技大学で5日間の教育実習を行いました。授業づくりや実習を通して準備の大切さを学び、現地の日本語学習者との交流で台湾の学生と親交を深め、教育技術の向上と国際感覚を磨く機会となりました。
 
3月2日(月)から3月6日(金)の5日間、本学の協定校である嶺東科技大学(台湾、台中市)において、日本語教員教育実習を行いました 
この研修は2024年度に始まり、3回目となる今回は3名の学生が参加しました。 
学生たちは渡航前の講義で「教案作成」と「模擬授業」を行い、嶺東科技大学では授業見学と教壇実習を行いました。 
教壇実習では予定通りにいかないこともありましたが、万全な準備をしていたからこそ対応できる部分があり、学生たちは改めて事前準備の重要性を体感し、次の課題を明確に捉えていました。 
実習期間中には、嶺東科技大学の日本語学習者の皆さんに台中市内を案内してもらい、交流を深めながら楽しい時間を過ごしました。現地の日本語学習者との交流は海外実習ならではの貴重な体験です。 
日本に興味を持ち、日本語を学んでくれている学生の皆さんへの感謝を感じるとともに、こうした学生同士のつながりが、台湾と日本の未来を築いていくのだと実感できる時間となりました。