現代社会学科:【現場のプロが教える業界特別講座13】高校生向けSNS動画を学生が制作!作品発表会で現役ディレクターによる講評を実施
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このニュースのポイント
【学んだこと】
企画・撮影・編集まで、目的に合ったSNS動画の作り方を実践
【学んだことの活用例】
観光PR・地域の魅力発信などで活かせる動画制作スキル
【学んだこと】
企画・撮影・編集まで、目的に合ったSNS動画の作り方を実践
【学んだことの活用例】
観光PR・地域の魅力発信などで活かせる動画制作スキル
1月13日(土)、現代社会学科の授業「基礎演習」で、学生たちが制作したSNS動画作品の発表会を行いました。
スマートフォンが日常的に使われる今、観光や地域PRなどさまざまな場面で欠かせないスキルとなった映像発信。学生たちは、前回の講義で学んだ企画立案の考え方や撮影・編集のコツをもとに、課題の映像制作にチームで取り組んできました。
発表会では前回に引き続き、テレビ番組を中心に幅広く活躍するディレクター・竹下隆史氏を講師に迎え、各チームの作品の講評をしていただきました。
スマートフォンが日常的に使われる今、観光や地域PRなどさまざまな場面で欠かせないスキルとなった映像発信。学生たちは、前回の講義で学んだ企画立案の考え方や撮影・編集のコツをもとに、課題の映像制作にチームで取り組んできました。
発表会では前回に引き続き、テレビ番組を中心に幅広く活躍するディレクター・竹下隆史氏を講師に迎え、各チームの作品の講評をしていただきました。
高校生向け“1分動画”で大学の魅力を発信
今回の課題は「高校生に大学を紹介する1分動画」。学生たちは「椙大生の一日」「映えスポット」「自己紹介」の中からテーマを選び、どのように伝えるかを考えて制作に取り組みました。発表会では、撮影方法や編集の工夫、構成のポイントをチームごとに紹介しました。

プロが見る“良い動画”のポイントを学ぶ
竹下氏からは、技術面だけでなく「動画の目的」や「メッセージが分かりやすいか」といった企画の視点からも講評が行われました。中でも、高い評価を受けた作品は「女子大生の理想と現実」。高校生の頃は敷居が高そうに見えた女子大が、入学してみると意外に気楽だったというギャップを描いた視点のおもしろさが評価されました。

今回制作された作品は、今後大学公式SNSでも紹介予定です。
