現代社会学科:星ヶ丘のまちを楽しく巡ろう!学生デザインの動物スタンプが、スタンプラリーイベントで活躍

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このニュースのポイント

  • 現代社会学科の学生が、星ヶ丘商店街のイベント「星ヶ丘アール・ブリュット」のスタンプラリー企画に協力し、スタンプや台紙の制作、チラシのデザインを行いました
  • 地域の人や企業と協力しながら、まちの魅力を伝える企画力やデザイン力、情報発信力を実践的に身に付けています

学生が地域イベントのデザインを担当

現代社会学科・今村ゼミの3年生が、地域連携活動の一環として、星ヶ丘商店街で開催されている「星ヶ丘アール・ブリュット」のスタンプラリーに協力しています。
 
「アール・ブリュット」とは、フランス語で「生(き)の芸術」を意味し、既存の芸術や流行にとらわれない自由で無垢な表現を指します。「星ヶ丘アール・ブリュット」とは、そうした考え方をコンセプトにして、動物と自然をテーマに、星が丘のまちを歩きながら既存の価値観にとらわれない自由で個性的なアーティストたちのアート作品に触れられるイベントです。
 
学生たちは、イベントで使用するスタンプラリーの台紙やチラシに加え、11種類のオリジナル動物スタンプのデザインを担当しました。地域のイベントをより多くの人に楽しんでもらうため、来場者の目線に立ちながらデザインを考え、制作を進めました。

星ヶ丘らしさを表現したオリジナルスタンプ

スタンプラリーでは、動物園をモチーフにした台紙に各スポットのスタンプを集めていきます。スタンプが増えるごとに、自分だけのオリジナル動物園が完成していく仕組みです。
 
また、11種類の動物スタンプにはそれぞれ「星」を取り入れ、星ヶ丘らしさを感じられるデザインにしました。動物ごとの個性を表現しながら、地域の魅力も伝わるよう工夫されています。

大学での学びを地域社会で実践

現代社会学科では、地域や企業と連携した実践的な学びを大切にしています。今回の活動では、デザインを制作するだけでなく、地域の課題や魅力を考えながら企画に関わることで、社会で求められる企画力や発信力を磨きました。
 
スタンプラリーは、11月1日(日)~15日(日)まで開催されています。期間中に6種類以上のスタンプを集めると、東山動植物園の入園券がプレゼントされます(なくなり次第終了)。ぜひ星ヶ丘のまちを巡りながら、学生たちがデザインした個性豊かな動物スタンプをお楽しみください。

この学科の学び