管理栄養学科:大口健司教授が「永年栄養士・管理栄養士養成教育者表彰」を受賞

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このニュースのポイント

  • 管理栄養学科の大口健司教授が、栄養士・管理栄養士の育成に長年貢献した教育者として「永年栄養士・管理栄養士養成教育者表彰」を受賞しました。
  • 大口教授は、管理栄養士を目指す学生の指導に取り組むとともに、皮膚の健康維持やアンチエイジングに役立つ機能成分について研究を行い、多くの成果を発表。
  • 厚生労働省管理栄養士国家試験委員や出題基準改定に関する検討にも携わり、長年の教育・研究・社会活動の実績が評価されました。
10月8日(木)、管理栄養学科 大口健司教授が、一般社団法人全国栄養士養成施設協会による「永年栄養士・管理栄養士養成教育者表彰」を受賞しました。
これは栄養士・管理栄養士養成教育の発展に顕著な功績を挙げた教育者を表彰するもので、大口教授の長年にわたる教育・研究活動ならびに社会貢献活動が高く評価されました。

大口教授は2011年の本学着任以来、基礎栄養学や栄養学実験などの専門科目を担当し、栄養士・管理栄養士養成における基礎教育の充実に尽力してきました。学生の理解を重視した丁寧でわかりやすい授業は高い評価を受けており、その教育実践が認められ、2022年度には「椙山女学園大学ベストティーチャー賞」を受賞しています。

研究面では、皮膚科学と栄養学の融合領域である美容栄養学を中心に研究を展開し、栄養学および健康科学の発展に寄与しています。

さらに、厚生労働省管理栄養士国家試験委員や出題基準改定に関する検討に携わるなど、管理栄養士養成教育の質向上と制度整備にも貢献しています。

今回の受賞は、教育・研究活動に加え、社会への貢献を含めた長年の取り組みが総合的に評価されたものです。

大口教授のコメント

これまで教育・研究活動を支えてくださった学生、卒業生、共同研究者をはじめとする多くの皆様に心より感謝申し上げます。今後も管理栄養士養成教育の発展と、人々の健康増進に資する研究に取り組んでまいります。

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