現代マネジメント学科:「若者女性は何を基準に服を選ぶ?」日本最大級のマーケティング学会で研究成果を発表!
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このニュースのポイント
- 現代マネジメント学科の4年生が、日本最大級のマーケティング学会で研究成果を発表しました
- 20〜39歳の女性のファッション商品の選び方と広告の関係について調査・分析した研究です
- 消費者が何を重視して商品を選ぶのかを理解し、企業の広告や販売戦略の企画・提案に生かせる力を身に付けます

全国規模の学会で研究成果を発表
10月25日(日)、現代マネジメント学科の下坂ゼミに所属する4年生の伊藤朱音さんが、法政大学市ケ谷キャンパスで開催された「第15回マーケティングカンファレンス2026」において、ポスター発表を行いました。
同カンファレンスは、日本マーケティング学会が主催する国内最大級のマーケティング研究発表の場であり、全国の大学や企業から多くの研究者や実務家が参加します。ポスター発表では、発表者が研究内容を1分間で紹介した後、来場者との質疑応答や意見交換を行いました。
「20〜39歳の女性の購買行動」に着目した研究
伊藤さんは、「女子大生の購買形態が広告効果に与える影響 — ファッションアイテムの購買に着目して —」をテーマに発表しました。
この研究では、女子大学生をはじめとした若者女性が洋服を購入する際に、どのような情報や広告表現を重視するのかを調査しています。特に、「自分のために購入する場合」「プレゼントとして購入する場合」「家族などに購入してもらう場合」といった購入場面の違いによって、商品選択の基準がどのように変化するのかに注目しました。
研究を進めるにあたり、まず女子大学生へのインタビュー調査を実施し、その内容をもとにアンケートを作成。20〜39歳の女性から収集したデータを分析することで、購買場面ごとの意識や行動の違いを明らかにしています。
学びを社会へ発信する経験に
学会発表は、研究成果を広く社会へ発信するとともに、他大学の研究者や企業関係者から意見を得られる貴重な機会です。伊藤さんは、多くの参加者を前に研究内容を紹介し、発表後には来場者との活発な意見交換を行いました。
現代マネジメント学科では、社会の課題や企業活動を多角的に学び、調査・分析に取り組む実践的な学びを展開するとともに、今後も学生たちの主体的な研究活動を支援していきます。

