看護学科・公衆衛生看護学専攻科:卒業後も続く、大学とのつながり。卒業生・修了生と教員の懇談会を開催

ニュース

このニュースのポイント

  • 看護学科と公衆衛生看護学専攻科の卒業生・修了生が、教員や仲間と近況を語り合い、看護師や保健師として働く中での経験や思いを共有しました
  • 卒業生が、卒業後も大学とのつながりを生かしながら、自分らしく看護職としてのキャリアを築いていけるよう、大学としてサポートし続けます

看護の道を歩む卒業生・修了生が母校へ

10月16日(金)、看護学科と公衆衛生看護学専攻科の卒業生・修了生と教員による懇談会を開催しました。対象となったのは、看護学部の卒業生9期生から13期生までの5学年と、専攻科修了生1期生です。
この懇談会は、卒業生・修了生同士や教員との交流を通して、新たな情報や励ましを得られる機会を設けることで、一人ひとりが自分らしく、看護師や保健師としてのキャリアを歩めるよう支援することを目的としています。
 

仲間や恩師との再会、近況を語り合う時間に

当日は、小林学部長のあいさつの後、参加者一人ひとりが自己紹介を行い、テーブルごとに近況を報告しました。看護師や保健師として働く中で経験したことや、現在取り組んでいる仕事など、それぞれの歩みを共有しました。久しぶりに再会した仲間との会話を楽しんだり、学生時代に指導を受けた教員と思い出を振り返ったりする姿も見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

卒業後も続く、椙山とのつながり

看護現場での卒業生・修了生の活躍により、在学生の就職活動が好調なことに加え、高校生からも高い関心が寄せられています。看護学部では、これからも、卒業生・修了生とのつながりを大切にし、いつでも戻ってこられる母校として、一人ひとりの活躍を応援していきます。

この学科・専攻科の学び