管理栄養学科:学生が考案した秋メニューが大好評! コープあいちとの試食交流会を開催
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このニュースのポイント
- 管理栄養学科の有志の学生が、コープあいちとの産学連携で試食交流会を開催しました
- 献立づくりから調理、提供、お客様とのコミュニケーションまで実践的に学びました
- 栄養や食の知識を、地域の人々の健康づくりや商品開発、食育活動などに生かす力を身に付けます

学生が考案した秋の味覚メニューを提供
10月4日(日)、管理栄養学科の有志学生が、コープあいちとの産学連携の一環として、コープあいち本山店で「秋の試食交流会」を開催しました。
当日は、学生たちがコープあいちの商品を活用して献立を考案し、調理したメニューの試食提供を行いました。提供したのは「秋の味覚炊き込みご飯」と「秋野菜とタコのオニオンドレッシングサラダ」です。秋の食材を取り入れ、家庭でも実践しやすいメニューとして提案しました。
地域の皆さまと交流しながら学ぶ
試食後には、多くのお客様から「炊き込みご飯が優しい味付けでおいしかった」「たくさん食べたいので、お惣菜として売ってほしい」「早速、家で作ってみたい」といった声が寄せられ、学生たちは自分たちの提案が地域の方々に受け入れられていることを実感しました。
食事を提供するだけでなく、お客様との会話を通してニーズや反応を直接知ることができたことも、貴重な学びとなりました。管理栄養学科では、講義や実習で学んだ知識を地域社会の中で実践する機会を大切にしています。今後も地域連携活動を通じて、食を通した健康づくりに貢献できる人材の育成を進めていきます。