現代社会学科:学生が体験・取材・撮影!愛知・名古屋アジアパラ競技大会に向けて、「卓球バレー」の紹介映像を撮影しました
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このニュースのポイント
- 現代社会学科・栃窪ゼミの学生が、ユニバーサルスポーツ「卓球バレー」を紹介する映像制作に取り組みました。学生自身が体験し、リポーターやカメラマンとして撮影を行いました。
- 映像制作や取材の実践を通して、メディア業界や広報・情報発信の分野で活躍できる企画力・取材力や映像制作のスキルを身に付けます。

映像制作で愛知・名古屋アジアパラ競技大会を応援
9月17日(木)、現代社会学科 栃窪ゼミの学生が、星が丘キャンパス体育館でユニバーサルスポーツ「卓球バレー」を紹介する映像の撮影を行いました。
この取り組みは、愛知・名古屋で開催されるアジアパラ競技大会を盛り上げることを目的に、2022年から公益財団法人名古屋市教育スポーツ協会と連携して実施している地域連携プロジェクトの一環です。
これまでにもアジアパラ大会・正式種目となっている「パラバドミントン」「ゴールボール」「車いすバスケットボール」「ボッチャ」などの映像制作に取り組み、今回は9本目となる紹介映像「卓球バレー」を撮影しました。
この取り組みは、愛知・名古屋で開催されるアジアパラ競技大会を盛り上げることを目的に、2022年から公益財団法人名古屋市教育スポーツ協会と連携して実施している地域連携プロジェクトの一環です。
これまでにもアジアパラ大会・正式種目となっている「パラバドミントン」「ゴールボール」「車いすバスケットボール」「ボッチャ」などの映像制作に取り組み、今回は9本目となる紹介映像「卓球バレー」を撮影しました。
学生が体験から編集まで実施
撮影には、栃窪ゼミの3年生5人に加え、2年生6人がボランティアとして参加。学生たちは協会職員の方から指導を受けながら卓球バレーを体験し、リポーター、カメラマンとして取材・撮影を行いました。
卓球バレーは、バレーボールのルールをもとに卓球台を使用して行う競技です。音の出るボールをネットの下に転がして打ち合い、相手コートへ返球します。年齢や性別、障害の有無に関係なく参加できるユニバーサルスポーツとして親しまれています。
慣れてくるとボールの動きが速くなり、攻守がめまぐるしく入れ替わるため、撮影には工夫が求められます。今回はデジタルカメラ6台を使用し、撮影カットを分担しながら収録しました。
収録した映像は大学スタジオのノンリニア編集で長さ10分ほどの紹介映像に仕上げます。
参加した学生たちは現代社会学科メディア領域の専門科目「映像制作(基礎・応用)」・「ジャーナリズム論」(担当:栃窪優二特任教授)などを履修しており、今回は授業での学びをもとに実践的な映像制作に挑戦していました。
映像は10月中に完成し、椙山女学園大学YouTubeと名古屋市教育スポーツ協会YouTubeで公開予定です。
参加した学生たちは現代社会学科メディア領域の専門科目「映像制作(基礎・応用)」・「ジャーナリズム論」(担当:栃窪優二特任教授)などを履修しており、今回は授業での学びをもとに実践的な映像制作に挑戦していました。
映像は10月中に完成し、椙山女学園大学YouTubeと名古屋市教育スポーツ協会YouTubeで公開予定です。