現代マネジメント学科:戦争遺構を活用したダークツーリズムの活動がFM AICHIの『EVENING STREET』(9月22日放送)で紹介されました

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このニュースのポイント

  • 水野ゼミで観光経済学を学ぶ学生がFM AICHIの生放送番組に出演しました!
  • ゼミで取り組んでいる「ダークツーリズム」の研究や、さまざまな企業・自治体と連携したプロジェクトについて紹介しました。
9月22日(火)、現代マネジメント学科 水野ゼミ3年生の青木彩紗さん、上野麻紘さん、宮崎愛菜さんと水野英雄准教授がFM AICHIの生放送ラジオ番組『EVENING STREET』に出演しました。

水野ゼミの取り組み

水野ゼミでは、観光経済学を学ぶ学生がさまざまな自治体・企業と連携しながら活発にプロジェクトを展開しています。
その中のひとつとして取り組んでいるのが「ダークツーリズム」の研究です。戦争遺構と他の観光資源を組み合わせた旅を提案することで、若者が戦争遺構を訪れる心理的なハードルを下げ、平和について学ぶ機会を創出するとともに、修学旅行等の教育旅行を増やして地域の観光経済の活性化に貢献することを目指しています。

ラジオ出演の様子

この日、FM AICHIでは生放送番組すべてで「SDGs」について特集する企画を放送。
番組DJの黒岩唯一さんとのトークの中で、SDGsの「16.平和と公正をすべての人に」の実現のために、ダークツーリズムが戦争と平和を考える機会となることの意義、愛知県内の訪問して欲しい戦争遺構、この取組で何を学ぶことができたか、などを伝えました。

またほかにもゼミの取り組みとして、愛知県が実施する「愛知県内の戦争遺構を巡るバスツアー事業」に協力しており12月にバスツアーを行うことや、来年1月から5月に浜名湖から豊橋・蒲郡を巡るJAFのドライブスタンプラリーを実施することも紹介しました。
学生たちは、ラジオを通じて多くの視聴者にダークツーリズムを知っていただく機会となり、これからの活動の励みになったと話していました。
当日放送された内容は以下より聴くことができます。ぜひお聴きください!
※出演時間は19時頃から約15分です。
※放送後1週間は無料版で聴くことができます。 

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