ライフデザインカレッジ・生活環境デザイン学科:スタイリスト大草直子氏から「着こなし」を学ぶ!学生×社会人×プロによる「コンセプトシャツ」プロジェクト
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このニュースのポイント
- ファッションエディター・スタイリストとして活躍する大草直子氏が椙山女学園大学に来学!
- 生活環境デザイン学科 内藤研究室の学生、ライフデザインカレッジの社会人受講生が、プロのアドバイスを受けながら実際に販売される「シャツ」の商品企画を行いました。
- 学生たちはコンセプトから商品企画を行う経験を通じて、アパレル業界の商品企画やプレス、広報部門などで活躍できる企画力・発信力を身に付けます。

生活環境デザイン学科 内藤章江准教授の研究室に所属する学生12名と、ライフデザインカレッジを受講する社会人が受講する「“コンセプトシャツ”を企画しよう」の第4回目、第5回目の講義が行われました。
ファッション業界のプロと、商品開発のプロセスを実践!
このプロジェクトでは、学生・社会人受講生がプロと共に商品企画に挑戦しています。企画のテーマは「さまざまなライフステージで主体的に生きる女性の背中をそっと押すシャツ」。椙山女学園125周年記念事業の一環として行われ、完成したシャツは実際に商品として販売されます。
7月28日(火)の講義には、前回に引き続きファッションエディター・スタイリストとして数多くの女性誌やメディアで活躍する大草直子氏、アパレル・ライフスタイル事業を展開する株式会社TSI経営戦略部 新規事業担当部長の土井一寛氏が登壇。
これまでの講義で考えてきたコンセプトを踏まえ、イメージを実現するためのシャツの要素や着こなし方の検討を行いました。
7月28日(火)の講義には、前回に引き続きファッションエディター・スタイリストとして数多くの女性誌やメディアで活躍する大草直子氏、アパレル・ライフスタイル事業を展開する株式会社TSI経営戦略部 新規事業担当部長の土井一寛氏が登壇。
これまでの講義で考えてきたコンセプトを踏まえ、イメージを実現するためのシャツの要素や着こなし方の検討を行いました。
素材やスタイリングで、着る人の印象が変わる
講座では受講生がサンプルのシャツを着用し、大草直子氏によるスタイリングを行いました。
大草氏はそれぞれのイメージするコンセプトのほか、定番の服装やライフスタイルを確認しながら、ボタンの留め方や、襟や袖の扱い方などを提案。
1枚のシャツからイメージの異なるスタイリングが次々に生まれました。着こなし方により、着ている人の印象まで変わる様子を目の当たりにし、受講生たちからは驚きの声が挙がりました。
大草氏はそれぞれのイメージするコンセプトのほか、定番の服装やライフスタイルを確認しながら、ボタンの留め方や、襟や袖の扱い方などを提案。
1枚のシャツからイメージの異なるスタイリングが次々に生まれました。着こなし方により、着ている人の印象まで変わる様子を目の当たりにし、受講生たちからは驚きの声が挙がりました。
また具体的な製品化に向け、株式会社TSI土井一寛氏から説明を受けながら、素材決めやボタン選びなど、シャツを構成する要素の検討も行いました。
生地の質感やボタンの色や形はもちろん、スリットの有無やシャツの全長からも与える印象やスタイリングの幅が変わることを実感し、イメージを具現化するための考え方や商品開発のプロセスを学びました。
生地の質感やボタンの色や形はもちろん、スリットの有無やシャツの全長からも与える印象やスタイリングの幅が変わることを実感し、イメージを具現化するための考え方や商品開発のプロセスを学びました。
「コンセプトシャツ」が目指すもの
8月4日(火)、社会人受講生の最終講義では、これまでの内容を踏まえ、素材や色などの「要素」や、「着こなし方」、着用イメージを表現する「言葉(イメージワード)」をグループごとにまとめ、講座で学んだコンセプトを考えて具体化するプロセスの振り返りを行いました。
異なる立場や経験を持つ参加者が力を合わせて導き出されたのは、さまざまなライフステージに立つあらゆる年代の女性たちが、自分らしく「着こなす」ことで効果を発揮し、気持ちや想いを具現化する、力を与えてくれるシャツ。
さまざまなスタイリングが応用でき、世代やライフスタイルが違っても着こなせる、ひとりひとりの人生に長く寄り添えるものを目指します。
講座の終了後も「コンセプトシャツ」プロジェクトは進行し、今後は社会人受講生・学生がまとめた内容をもとにブラッシュアップを行い、実際の販売に向けて製作を進めていきます。
さまざまなスタイリングが応用でき、世代やライフスタイルが違っても着こなせる、ひとりひとりの人生に長く寄り添えるものを目指します。
講座の終了後も「コンセプトシャツ」プロジェクトは進行し、今後は社会人受講生・学生がまとめた内容をもとにブラッシュアップを行い、実際の販売に向けて製作を進めていきます。
