現代マネジメント学科:学生が考えた観光プランが実現へ!水野ゼミがJAF主催「あいち学生ドライブスタンプラリーコンテスト2026」で最高賞を受賞

ニュース

このニュースのポイント

  • 現代マネジメント学科の水野ゼミが、JAFが主催する「あいち学生ドライブスタンプラリーコンテスト2026」で、愛知県観光協会会長賞を受賞
  • 地域の魅力を発見し、人に伝わる観光プランを企画する力を実践的に学びました
  • 観光・旅行業界、自治体、地域活性化事業、商品企画やイベント運営などで活躍できる企画力・提案力を身に付けます
     

地域の魅力を発信する学生コンテストで最高賞を受賞

8月27日(木)、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)愛知支部が主催する「あいち学生ドライブスタンプラリーコンテスト2026」の最終審査会が開催され、現代マネジメント学科の水野ゼミの学生が、「愛知県観光協会会長賞」を受賞しました。
 
本コンテストは、学生ならではの視点で地域の魅力を発見し、多くの人に伝える観光企画を提案するものです。今年度は7校14チームが参加し、書類審査を通過した5チームが最終審査会でプレゼンテーションを行いました。その結果、水野ゼミに所属する3年生チームが提案した「自然が人を育み、人が知恵を重ね、未来へ繋いできた『ほ(穂)の国』の5つの豊かな実り(稔り)を巡ろう」が、最高賞である「愛知県観光協会会長賞」を受賞しました。

地域の資源をつなぐ観光プランを提案

学生たちは、静岡県西部から愛知県東三河地域を巡りながら、自然・産業・科学・食・文学など、多様な地域資源に触れられるドライブコースを企画しました。
提案では、浜名湖体験学習施設ウォット、豊田佐吉記念館、豊橋市地下資源館、道の駅とよはし、海辺の文学記念館を巡るルートを設定。家族や幅広い世代が楽しみながら地域の新たな魅力を発見できる内容としました。
 
地域間の広域連携や周遊促進につながる点に加え、それぞれの施設の魅力を分かりやすく伝える工夫が高く評価され、最高賞の受賞につながりました。

学びを社会へつなげる実践的な教育

今回のコンテストでは、地域資源の調査や分析、企画立案、プレゼンテーションまでを学生自身が主体となって進めました。
 
現代マネジメント学科では、こうした実社会と連携した学びを通して、課題発見力や企画力、コミュニケーション力を身に付けていきます。
 
なお、今回受賞した企画は、来春に実際のドライブスタンプラリーとして実施される予定です。学生たちのアイデアが地域活性化につながる取り組みとして展開されます。
 

この学科の学び