現代社会学科:阿部教授が8月15日『終戦の日』の中日新聞にエッセイを寄稿 — 新著『兵士とリゾート』の執筆経緯と「米軍観光」の背景を明かす

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このニュースのポイント

  • 現代社会学科の阿部純一郎教授が中日新聞にエッセイを寄稿しました
  • 戦後すぐの写真との出会いをきっかけに研究を深め、新しい視点から歴史を見つめる大切さを紹介しています
現代社会学科の阿部純一郎教授が、終戦の日である8月15日発行の中日新聞夕刊(文化・芸能面)「ほんの裏ばなし」にエッセイを寄稿しました。
 
このエッセイでは、阿部教授の新著『兵士とリゾート—米軍保養地と日本観光の戦後史』(慶應義塾大学出版会、2026年6月刊)の執筆に至る経緯が明かされています。
終戦直後に蒲郡クラシックホテル(愛知県蒲郡市)で撮影された占領軍の写真との出会いや、「銃後」という用語の選定をめぐる編集者とのやりとりなど、自著に込めた想いやこだわりが語られました。

■ 掲載メディア
『中日新聞』2026年8月15日夕刊「ほんの裏ばなし:『銃後』で始まった平和産業」
 
■書籍情報
書名:『兵士とリゾート——米軍保養地と日本観光の戦後史』
著者:阿部純一郎(椙山女学園大学 教授)
出版社:慶應義塾大学出版会
定価:2,750円(税込)
なお、本書『兵士とリゾート』は、戦後の日米関係を「米軍観光」という新たな視点から捉え直した歴史社会学の研究書であり、これまでに読売新聞、中日新聞、東京新聞および『週刊ポスト』など多数のメディアの書評欄でも取り上げられています。

主な書評掲載(参考)

  • 『読売新聞』2026年8月23日読書面「本よみうり堂」(評者:福間良明 氏/京都大学教授・歴史社会学)
  • 『週刊ポスト』2026年8月7日号「Book Review | 旬を読む」(評者:辻田真佐憲 氏/近現代史研究者)
  • 『東京新聞』2026年7月18日読書面(評者:澤宮優 氏/ノンフィクション作家)
  • 『中日新聞』2026年7月19日読書面(同上)
 

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