生活環境デザイン学科:タイ研修がスタート!寺院や歴史的な建築を見学して、デザインを学ぶ
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このニュースのポイント
- 生活環境デザイン学科の学生10人がタイで海外研修をスタート
- 寺院や街並みを見学しながら建築や文化を学び、現地の学生と国際的なデザインワークショップに取り組みます
- 多様な文化を理解し課題解決につなげる力を身に付け、建築・インテリア・まちづくりなどの分野で生かします

タイで始まった海外研修
生活環境デザイン学科では、海外での実践的な学びを目的とした「生活環境特別実習B(学外研修)」を実施しています。今年度は10人の学生が参加し、8月4日(火)に名古屋を出発しました。研修先はタイのバンコクとプーケットです。学生たちは現地の建築やまちの文化に直接触れながら、生活環境デザインへの理解を深めています。
文化や建築を体感し、海外の学生とともにデザインを考える
現在、学生たちはバンコクで、寺院などの歴史的な建築を見学しながら、タイの伝統的な文化や暮らしについて学んでいます。この後、学生たちはプーケットへ移動し、本学の派遣交換留学協定校であるスィーパトゥム大学およびモンクット王工科大学ラートクラバン校の学生たちと、国際的なデザインワークショップに取り組みます。

実際に現地を訪れ、自分の目で見て感じる経験は、教科書だけでは得られない貴重な機会です。異なる文化や価値観に触れることで、多角的な視点から物事を考える力を養っています。