管理栄養学科:「おいしい!」を引き出す工夫が満載!学生が子どもたちとピザ風マフィンを作る食育イベントを行いました

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このニュースのポイント

  • 管理栄養学科の学生が、こども園の園児を対象に「ピザ風マフィン」を作る食育イベントを開催しました。
  • 栄養学の知識を生かしながら、子どもたちに食の楽しさを伝えるイベントの企画・運営を行い、管理栄養士として活躍できる企画力・実践力を身につけます。

84日(火)、管理栄養学科の有志学生による「すくすく椙山食育サポート」が、椙山女学園大学附属こども園の園児を対象にした「ピザ風マフィン」作り体験を行いました。

「すくすく椙山食育サポート」の取り組み

「すくすく椙山食育サポート」は、管理栄養学科の有志の学生が企画・運営する「食育」の活動です。栄養学の学びを生かし、小学校やこども園を対象に子どもたちが食に関する知識を楽しく体験しながら学べる機会を作っています。
また「令和8年度学生チャレンジ応援プロジェクト」として、大学から活動支援を受けています。

園児たちが「ピザ風マフィン」作りに挑戦!

この日作ったのは、ハム、コーン、ピーマン、チーズを使ったピザ風のマフィン。
園児たちは学生に教えてもらいながら、「ホットケーキミックスを混ぜる」「カップに生地を入れる」「具材をのせる」といった工程を体験。協力しながら楽しそうに調理を行っていました。
学生たちは、子どもでも取り組めるよう調理方法や声掛けを工夫するほか、動物のイラストを机に置いてグループ分けをしたり、自分のマフィンが分からなくならないよう番号を付けたりと、園児たちが飽きずに段取り良く進行できるよう、多くの工夫をしていました。

焼きたてマフィンを実食!

 マフィンの焼き上がりを待つ間には、学生が考えた夏野菜に関するクイズを行いました。
「とうもろこしは1本で何粒ある?」「ズッキーニの仲間はどれ?」といった問題が出されると、園児たちは元気よく手を挙げながら参加していました。
クイズが終わり、焼き上がったマフィンが配られると、「いいにおい!」と園児たちから歓声が上がりました。苦手な野菜が入っているのに完食できた園児もおり、「自分で作ったからおいしい」と話していました。 

学生たちにとって、園児たちと関わりながら栄養教育を実践的に学ぶことができ、食と健康に関わる専門家を目指す上でキャリア形成の貴重な機会になりました。

この学科の学び