現代マネジメント学科:税金の役割と税理士の魅力に触れる-名古屋税理士会会長による特別講義を実施
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このニュースのポイント
- 名古屋税理士会会長による特別講義で、税金の役割や税理士の仕事を学びました
- 企業や地域社会を支えるお金の仕組みを理解し、将来の進路選択やビジネスの現場で役立つ知識を身に付けています
第一線で活躍する税理士による特別講義
7月21日(火)、現代マネジメント学科の専門教育科目「税法実務」(担当:柴由花教授)において、名古屋税理士会会長の尾崎秀明氏を講師に迎え、特別講義を実施しました。
講義では、税の歴史や種類をはじめ、公平な税負担の考え方、税理士になるための道のりなどについて分かりやすく説明がありました。また、税理士制度の概要や、税理士が社会の中で果たしている役割や責任についても紹介され、学生たちは税金と社会とのつながりについて理解を深めました。

税金を通して社会の仕組みを学ぶ
今年度の「税法実務」の講義は、全15回にわたり、実際に税理士として活躍する専門家がリレー形式で講義を担当し、それぞれの経験を交えながら税理士業務や税制について実務経験に基づいて解説しました。
学生たちは授業を通じて、税金が社会においてどのような役割を果たしているのかを学び、実践的な知識を身に付けました。
将来のキャリアを考えるきっかけに
講義後には、「女性の税理士も増えていると知り、仕事についてもっと詳しく知りたくなった」「働き方の自由度が高く、自分に合った働き方を選べる職業だと感じた」「税理士会が無料相談や租税教育などを通じて地域社会に貢献していることが印象に残った」といった感想が寄せられました。
名古屋税理士会の協力を得て、税理士や租税に関する意識を高めました。現代マネジメント学科では、このように専門家による講義や実社会との接点を通じて、学生が将来の進路やキャリアを具体的に考える機会を提供しています。