現代マネジメント学科:学生のアイデアが名古屋土産に!「名古屋おみやげプロジェクト」第2弾の商品開発が進行中

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このニュースのポイント

  • 企業と協力しながら、実際に販売される名古屋土産のパッケージデザインを考えました
  • 商品開発やマーケティング、企画・広報など、消費者に選ばれる商品づくりに必要な実践力を身に付けます
     

企業と連携し、名古屋土産の新商品開発に挑戦

7月22日(水)、現代マネジメント学科の伊佐地由梨講師のゼミで、株式会社スマイル-リンクと連携した「名古屋おみやげプロジェクト」のミーティングを開催しました。
株式会社スマイル-リンクは、愛知県豊橋市を拠点に全国の特産品や土産品の企画・販売を手がける企業です。観光地のお土産やご当地スイーツの開発に強みを持ち、鉄道売店や高速道路のサービスエリアなどで多くの商品を展開しています。

消費者目線でパッケージデザインを検討

当日は、株式会社スマイル-リンク愛知営業所から鈴木淳悟所長と石原大喜副所長、包装制作を担当する富士丸福株式会社から松本洋平氏が来学し、包装のアイデアについて意見交換を行いました。
今回、学生たちが名古屋土産として販売するのは、「ヌベール」のバームクーヘン。その魅力が伝わるよう、本に見立てたパッケージデザインや、箱に添えるメッセージなどについて意見を出し合い、「名古屋土産として手に取りたくなる商品」をテーマに検討を重ねました。
また、箱型パッケージに加え、あずま袋での販売も予定されており、包装のデザインについて幅広い視点からアイデアを提案しました。

10月の発売に向けて大詰め

学生たちは、椙山らしさと名古屋らしさの両方を感じられる商品を目指して、デザインの検討を進めています。今後はパッケージデザインの最終決定に加え、販売促進の方法についても議論し、10月初旬の発売開始を目指します。
 
企業担当者との意見交換を通して、学生たちは消費者の視点や商品開発の進め方を実践的に学んでいます。実社会とつながる経験を重ねながら、商品企画やマーケティングに必要な力を養っています。

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