現代社会学科:名古屋都市センターとの連携によるInstagram発信活動の成果を発表

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学んだこと:名古屋都市センターと連携してInstagram投稿を制作し、企画・取材・撮影・編集・発信の手法を学びました。また、オープンキャンパスでは高校生や保護者に活動成果を発表し、自分たちの学びをわかりやすく伝える力も身に付けました。

学んだことの活用例:企業や行政の広報・PR、マスメディア、広告業界などで求められる情報発信力やプレゼンテーション力、コミュニケーション力につながります。

7月18日(土)、本学オープンキャンパスにおける現代社会学科の模擬授業で、「プロジェクト演習A(3年生ゼミ)」(担当:脇田泰子教授)のゼミ生が高校生や保護者の方たちに向け、名古屋都市センターとのInstagram連携活動の報告発表を行いました。
この取り組みは、新聞報道部(顧問・脇田教授)が(公財)名古屋都市センターの公式インスタグラム投稿を学生連携事業として担当する実績に基づき、今年度からは、メディア領域のゼミ活動としても拡大展開が決まって実現したものです。
スタートからはや3ヶ月、活動について発表する模擬授業の会場には、朝9時半過ぎからの回にもかかわらず、高校生や保護者の方など総勢50人超が集まりました。
ゼミ生はそれぞれ、若者ならではの視点を大切にした企画を提案し、実現に向けて準備を進め、それぞれの見つけた名古屋の素顔を写真や映像も含めて現場で取材し、簡潔な文章を通してその魅力を的確に表現できるよう、制作を進めてきました。ようやく投稿までこぎつけた作品を、皆さんのスマホで見ていただきながら、どのような点が大変だったかも含めて、各自の活動を振り返って発表しました。
毎回の授業を通じて、ゼミ生たちが重ねてきた現場志向の実践的な学びを、手元の投稿に重ね合わせて、ウンウンとうなずきながら聞いてくださる方もいました。
「緊張した!公的機関との連携発信の意義について自分の経験から考えるいい機会になった」とゼミ生たちはホッとした表情でした。

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