情報デザイン学科:東山植物園の四季を映像で発信!学生の作品が東山動植物園星が丘門のトンネルに登場

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このニュースのポイント

  • 情報デザイン学科の学生が、東山動植物園の星が丘門で上映する映像作品を制作しました。
  • 取材・撮影・編集を通して、人に伝わる映像表現やチームで作品をつくる力を身に付け、映像・広告・広報などの分野で活躍できる企画力や映像制作のスキルを養います。
情報デザイン学科の専門教育科目「動画制作」(担当:宮下十有准教授)を受講する学生が、東山植物園の魅力を伝える映像作品を制作しました。
学生たちの作品は、6月30日(火)から7月20日(月)までの期間限定で、東山動植物園 星が丘門のトンネル壁面に投影されました。

東山植物園の四季を映像で表現

このプロジェクトでは、学生たちが2~3名のチームを組み、東山植物園の魅力を発信する映像制作に取り組みました。
4月に行われた現地訪問では、植物園のスタッフの方から園の取り組みについて話を聞き、施設の魅力や特徴を調査しました。また、屋外エリアや温室で植物を撮影し、映像の企画づくりを進めました。

取材から上映までを学生が担当

学生たちはその後約2か月にわたり取材・撮影・編集を重ね、高さ約3メートル、幅約12メートルのトンネル空間での上映に対応した映像を制作。学生コンペティションで高い評価を受けた4作品を組み合わせ、現地での試写を経て上映映像が完成しました。
季節によって表情を変える植物や風景の魅力とともに、学生たちならではの視点で表現された映像作品を多くの方にご覧いただくことができました。

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