現代社会学科:「学び」と「仕事」を結ぶ第一歩 ~株式会社マイナビと考える未来のキャリア~

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このニュースのポイント

  • 1年生に「大学での学び」と「将来の仕事」のつながりを考える特別講義を実施しました。
  • 株式会社マイナビによるグループワークを通して、社会で求められる力を実践的に学習しました。
  • 「まちづくり」をテーマに、大学で身に付ける力が将来のキャリアにつながることを体感する時間となりました。
7月15日(水)、現代社会学科のファーストイヤーゼミにおいて、株式会社マイナビによる特別講義を実施しました。
この講義は、大学での学びと将来のキャリアとのつながりを1年次から意識することの重要性を知ることを目的に開催しました。今春から大学生活が始まった学生にとって、「なぜ学ぶのか」「学びが将来どのように役立つのか」を具体的に考える機会となりました。
 
講義ではまず、現代社会で企業や社会がどのような人材を求めているのかを紹介されました。その上で、大学での学びを通して身に付く力が、将来どのような業界や仕事で生かされるのかについて、具体的な事例を交えながら説明が行われました。
学生は、「大学で学ぶこと」と「働くこと」が別々のものではなく、日々の学びが社会で必要とされる力につながっていることを理解し、将来を見据えた学びの重要性について考えました。
 
次に、株式会社竹中工務店が取り組むスマートシティ構想を題材に個人ワークとグループワークを実施しました。
学生は、2030年代をイメージした「まちづくり」の視点から、社会課題を解決するためにはどのような力や考え方が必要かを話し合い、企業ではどのような能力が求められるのかについて意見を出し合いました。
一人ひとりが異なる視点から考えを共有することで、多様な価値観に触れながら、社会課題を多角的に捉える力やコミュニケーション力の大切さを学ぶ機会となりました。
 
今回の特別講義を通して学生は、大学での学びが将来の仕事や社会での活躍につながっていることを具体的にイメージすることができました。
また、キャリアについて考えることは就職活動のためだけではなく、大学生活をより充実したものにするためにも重要であることを学びました。今後、学生たちは、授業や課外活動などさまざまな経験を自主的、主体的、積極的に積み重ねながら、自分自身の可能性を広げ、それぞれの将来につながる学びを深めていくことになります。