現代マネジメント学科: 第一生命保険株式会社と学ぶ「消費者問題と金融知識」

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このニュースのポイント

  • ライフイベントや消費者トラブルを疑似体験できるゲームを通して、お金の知識や自分を守るための考え方を学びました
  • 将来の進路選択や社会生活に役立つ判断力を身につけ、金融・保険業界をはじめ幅広い分野での活躍につなげます
 

人生を疑似体験できるゲームで金融知識を学ぶ

7月2日(木)、現代マネジメント学科の専門教育科目「消費者問題論」(担当:伊佐地由梨講師)において、第一生命保険株式会社による特別講義を実施しました。
講師を務めた名古屋コンサルティング営業室の高櫻ひか瑠氏は、同社の業務内容や特徴、金融教育について紹介。その後、同社が提供する消費者教育・金融保険教育教材の「ライフサイクルゲームⅢ~生涯設計のススメ~」を用いた体験学習を行いました。
 

楽しみながら消費者問題への理解を深める

これは、すごろく形式で人生を進めながら、その時々で起こる出来事や選択を疑似体験できるゲームです。学生は、結婚や住宅購入といった人生の節目に加え、病気やけが、振り込め詐欺や架空請求などの消費者被害も体験。ゲームを通じて、若者に身近な消費者トラブルや金融の基礎知識、将来に備えることの大切さについて楽しみながら学習しました。さらに、高櫻氏から消費者問題の現状や、被害を未然に防ぐための知識について説明を受け、理解を深めました。

卒業生からのメッセージが就職活動へのヒントに

当日は、本学科の卒業生であり、同社でチームリーダーとして活躍する丹羽加奈子氏も参加しました。丹羽氏は、普段の業務や一日のスケジュールについて説明。その後、「就職活動は年々早期化しているので、早くから積極的に行動してほしい」と学生たちへメッセージを送りました。また、実際に企業に足を運び、Webサイトやパンフレットだけでは分からない企業の魅力や雰囲気を確かめることの大切さについても語りました。
学生たちは、消費者問題や金融知識を学ぶだけでなく、卒業生のリアルな経験談に触れることで、今後本格化する就職活動や将来のキャリアについて考える貴重な機会となりました。

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