現代社会学科:まちづくりを学ぶ学生が、地域住民とともに星ヶ丘学区の清掃活動を行いました

ニュース

このニュースのポイント

  • 現代社会学科でまちづくりを学ぶ学生が、大学周辺の地域住民とともにゴミ拾いを実施
  • 清掃活動を通して、まちづくりの基本を学びました
  • 地域づくりやまちづくりに関わる仕事で、地域住民と協力しながら社会に貢献する力につなげます

地域とともに取り組む清掃活動

6月6日(土)、現代社会学科でまちづくりを学ぶ今村ゼミの3年生が、星ヶ丘学区のクリーンキャンペーンに参加しました。地域の自治会や小中学校の保護者、企業の方々とともに行う清掃活動で、学生たちは井上公園に集合し、ゴミ袋などを受け取った後、東山通り周辺の清掃を行いました。

「一見きれい」な街の中で気づいたこと

東山通りは一見するととてもきれいな街並みに見えます。しかし、植え込みや建物の脇などをよく見てみると、ペットボトルやお菓子の袋、たばこの吸い殻など、多くのゴミが落ちていることに気づきます。学生たちは約1時間かけてこうしたゴミを丁寧に拾い集め、手に持った袋がいっぱいになるまで活動しました。終了後はゴミを分別し、活動を終えました。

まちづくりの第一歩を体感

清掃を終えた学生は、清々しさと充実感を覚えたようでした。街をきれいにすることは、まちづくりの第一歩。今回の活動を通して、街をきれいに保つことがまちづくりの基本であること、そして街を愛する地域の方々の努力によってその環境が守られていることを実感しました。地域と協力しながら星ヶ丘の街をきれいにできたことは、今後の学びや将来の活動にもつながる貴重な機会となりました。