現代マネジメント学科: 銀行の“裏側”を体感!三菱UFJ銀行星ヶ丘支店を訪問しました

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このニュースのポイント

  • 現代マネジメント学科の学生が三菱UFJ銀行の星ヶ丘支店を訪問
  • 執務スペースの見学や、若手行員との座談会を通して、銀行で働くことについて理解を深めました
  • 銀行をはじめとした金融業界での働き方を知り、主体的なキャリア選択に生かします

三菱UFJ銀行の取り組みと業務の広がりを学ぶ

622日(月)、現代マネジメント学科の専門教育科目「展開演習A」(担当:植林茂教授)において、3年生10名が三菱UFJ銀行星ヶ丘支店を見学しました。三菱UFJ銀行は、国内最大級の金融機関で、「世界が進むチカラになる。」をパーパスに、資産運用や事業承継、デジタル分野、スタートアップ企業への出資など多方面に事業を拡大しています。また、東南アジアの銀行と連携するなど、グローバルに事業を展開しています。

見学の冒頭では、星ヶ丘支店の大島若葉支店長よりご挨拶をいただきました。大島支店長は本学現代マネジメント研究科の社会人向け「履修証明プログラム」の第2期修了生。働きながら学び、その成果をキャリアに生かして活躍されており、まさに学生が目指したいロールモデルです。

窓口の裏側から学ぶ、お客様対応の工夫

三菱UFJ銀行の会社概要や事業展開について説明を受けた後に実施した営業課の見学では、普段見ることのできない窓口の裏側について学びました。銀行の窓口は、手続きの内容に応じて高さの異なるカウンターやプライバシーに配慮した個室が使い分けられており、お客様にとって安心で利用しやすい環境づくりが意識されています。また、手続きのデジタル化が進み、窓口対応を行う行員の人数は減少していますが、その中でもカウンターの外と中で連携を取りながら、お客様がスムーズに手続きを進められるよう工夫している点が印象的でした。学生たちは、お客様からは見えないところで行われている「チームでの仕事」の大切さを学びました。

先輩の言葉から見える、仕事のやりがい

また、本学OGで、LPC(ライフプランコンサルタント)として、個人のお客様向けに営業を行う関ひとみ氏と、この春に新卒で入行した佐々侑花氏による座談会も行われました。学生たちは、仕事内容や職場の雰囲気などについて積極的に質問。就職活動に関しての経験談も伺いました。先輩からは「お客様一人ひとりの状況に合わせて提案することの面白さ」や、「信頼関係が築けたときの喜び」などが語られ、実体験に基づく具体的な話に学生たちは熱心に耳を傾けていました。
 
現場で働く方々の姿やリアルな話に触れることで、学生たちは金融機関の仕事に対する理解を深めるとともに、自身の将来について考える貴重な機会を得ました。本学では今後も、企業や地域と連携した実践的な学びを通して、社会での活躍を見据えた学びを大切にしていきます。

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