外国語学部:夢に近づくヒントがここに。実社会とつながる学び
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このニュースのポイント
- 外国語学部の学生が、多様な分野のプロから夢への向き合い方や挑戦のリアルを学びました
- 今回の授業で学んだ「自分の可能性を信じて行動する力」や「進路を主体的に考える力」を糧に、目標とするキャリアの実現へとつなげます

リアルなキャリアに触れる学び
6月10日(水)、外国語学部のPBL型授業「社会関与プロジェクトB」(担当:水島和則教授)において、「愛知つながり応援アンバサダー」を招いた特別授業を実施しました。本企画は、ゲストの外部講師である高井ちはる氏が、このアンバサダーの一人として活動しているつながりにより、実現しました。
当日は、モデル、音楽家、SNSクリエイター、ラジオパーソナリティ、地域活動家、写真家など、多様な分野で活躍する方々が登壇。仕事に至るまでの歩みや、夢に向かい続ける姿勢についてお話しいただきました。
当日は、モデル、音楽家、SNSクリエイター、ラジオパーソナリティ、地域活動家、写真家など、多様な分野で活躍する方々が登壇。仕事に至るまでの歩みや、夢に向かい続ける姿勢についてお話しいただきました。
成功だけでなく「迷い」や「挑戦」も共有
登壇者からは、華やかな成功体験だけでなく、失敗や悩み、葛藤についても率直に語られました。学生たちは、実体験に基づく言葉に触れることで、「夢を叶える道は一つではない」と実感。教科書では学べない現実的な気づきを得る機会となり、自分自身の将来像やこれからの学びについて、より具体的に考えるきっかけとなりました。
対話を通じて見つけた「自分の一歩」
授業後には学生と登壇者による交流の時間が設けられ、学生一人ひとりが将来の進路や挑戦したいことについて質問しました。登壇者からは温かく具体的なアドバイスが寄せられ、学生たちは大きな刺激を受けていました。本学では今後も、社会とつながる学びを通じて、学生が自分の可能性を広げ、主体的に行動できる力を育んでいきます。
参加した学生の声
藤田尚澄さん(国際教養学科1年)
ゲストのみなさんは、それぞれに挫折経験があるとお話されていましたが、私自身も挫折を経験からなかなか立ち直れずにいました。また、「あの時あんなことをしなければよかったのに」と後悔ばかりしてしまうタイプでした。しかし、お話を聞いて行動しないことが最大の失敗だと気づきました。おかげで、過去の挫折を人生の深みに変えていく勇気をもらうことができました。