現代マネジメント学科:税務署の仕事って?現場のリアルを学ぶ特別授業を実施
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このニュースのポイント
- 現代マネジメント学科で、税務署の仕事内容や働き方について学ぶ特別授業を実施
- 仕事の内容や試験制度について話を聞き、経済や社会と密接にかかわる「税」を扱う公務員としての進路選択に生かします
現場の視点から学ぶ「税務の仕事」
6月9日(火)、現代マネジメント学科の専門教育科目「実務研究D」(担当:柴由花教授)において、千種税務署による特別講義が行われました。当日は、千種税務署から、税務署長の小池氏、総務課長の窪田氏、総務課長補佐の品川氏の3名をお招きし、税務署での仕事について、様々な角度からお話を伺いました。
はじめに、小池氏が税務署の役割や仕事内容について説明。普段なかなか知る機会のない「税の仕事」について、社会を支える重要な役割を担っていることを具体的な例とともに学びました。

多様な職務と働き方を知る
続いて、窪田氏から「査察の仕事」、品川氏より「税務署での働き方」について紹介がありました。不正を調査する仕事のやりがいや難しさ、税務職員の仕事やワークライフバランスについてなど、実体験に基づく話は、学生にとって大きな刺激となりました。
さらに、公務員試験の制度についても紹介され、進路選択を考える上で具体的な情報を得ました。
将来への意識が高まる機会に
講義後には、「仕事内容がよく理解できた」「受験してみたいと思った」「女性も働きやすい職場だと感じた」といった感想が聞かれ、公務員試験へのモチベーションも高まる貴重な機会となりました。
本学科の卒業生の中には、国税専門官として働く方もおり、公務員としての進路を描く学生も多くいます。本学では、一人ひとりが目指す将来を支援できるよう、これからも実社会で活躍する方の生の声を聞く機会を大切にしていきます。