現代マネジメント学科:銀行の仕事を「体験」で理解!あいち銀行本店を見学

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このニュースのポイント

  • あいち銀行本店を見学!銀行の仕事の流れや役割を、体験を通して理解
  • 銀行をはじめとした金融業界への理解を深め、将来の進路選択に生かす

講義と体験で学ぶ銀行の仕事

61日(月)、現代マネジメント学科の「展開演習A」(担当:植林茂教授)で、3年生8名が、あいち銀行本店(名古屋市中区)を訪問しました。植林ゼミの学生が、あいち銀行を訪問するのは今回が初めてです。まずはじめに、金融業務を担当する職員から、銀行の役割や主な業務内容について講義を受け、その後、模擬紙幣を使った「札勘(お金を数える作業)」を体験しました。それぞれの学生に100枚の模擬紙幣が手渡され、紙幣を一枚一枚数える縦読みと、扇状に紙幣を開く横読みにチャレンジ。実務の一端に触れました。


現場見学で感じるリアルな職場環境

続いて、本店営業部や資金証券部証券運用グループ、資金証券部現金センターなど、現金を扱う現場や、資金運用に関わる場面を間近で見学しました。働いている職員の様子や職場の雰囲気を感じ取るとともに、銀行業務の幅広さを実感。また、あいちフィナンシャルグループの概要についての説明も受け、地域社会の繁栄に貢献する金融機関としての取り組みについても理解を深めました。


若手職員との交流で広がる将来像

見学の最後には、若手職員との座談会が行われました。「ノルマはあるか」「入行後に役立つ資格は何か」など、興味深い質問が多数寄せられ、活発な座談会となりました。参加した学生からは、「体験もあったので、手触り感をもって銀行員の仕事内容を理解できた」「現場の雰囲気を実感できた」といった声が聞かれ、銀行業務を学びながら、自身の進路について具体的にイメージする貴重な機会となりました。


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