人間関係学部:「名古屋レインボープライド2026」に教員・学生有志が参加!—8大学共同で「多様性と共生」のメッセージを発信—
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このニュースのポイント
- 人間関係学部の教員・学生有志が「名古屋レインボープライド2026」に参加し、多様性を尊重することの大切さを発信しました。
- 多様性について考え社会参加する経験を通して、企業や自治体・NPOなどで活躍できる実行力や問題発見・解決能力を身に付けます。

5月16日(土)、名古屋市内で開催された「名古屋レインボープライド2026」に、人間関係学部の教員と学生の有志が参加しました。
「Move Forward」をテーマに、東海エリアの8大学から170名が集結
「名古屋レインボープライド」は、LGBTQ+をはじめとする一人ひとりの多様性を可視化し、互いの違いを認め合う社会の実現を目指すイベントです。今年は「Move Forward(前へ!)」をテーマに、オアシス21を中心にステージイベントやブース出展、パレードなどが行われました。
今回は椙山女学園大学のほか、愛知大学、愛知教育大学、愛知県立大学、中京大学、名古屋大学、日本福祉大学、名城大学の計8大学が共同で参加し、総勢約170名の大きな輪となりました。
椙山女学園大学からは、人間関係学部の藤原直子教授の呼びかけにより、日頃から性の多様性やジェンダーについて学びを深めている学生たちが中心となって参加しました。
今回は椙山女学園大学のほか、愛知大学、愛知教育大学、愛知県立大学、中京大学、名古屋大学、日本福祉大学、名城大学の計8大学が共同で参加し、総勢約170名の大きな輪となりました。
椙山女学園大学からは、人間関係学部の藤原直子教授の呼びかけにより、日頃から性の多様性やジェンダーについて学びを深めている学生たちが中心となって参加しました。
等身大のメッセージを掲げ、栄の街を笑顔でパレード
パレードでは、学生たちが考案した「Love is Love ただそれだけ」や「性別も恋愛も、まだまだ自由研究、探究中!」といった力強いメッセージボードを掲げました。教員とともに名古屋・栄の街を歩きながら、多様性を尊重することの大切さを笑顔でアピールしました。
沿道からの温かい声援や、他大学・市民参加者との交流を通して、学生たちは「社会に向けて自ら発信すること」の意義を肌で実感。多様な背景を持つ人々が、誰もが安心して自分らしく生きられる社会について、改めて深く考える貴重な機会となりました。
人間関係学部では、今後も学生の主体的な学びと社会参加の機会を大切にし、多様性と共生社会の実現に向けた発信を続けていきます。
人間関係学部では、今後も学生の主体的な学びと社会参加の機会を大切にし、多様性と共生社会の実現に向けた発信を続けていきます。
