現代マネジメント学科:水野ゼミが「生活の木」とのコラボに向け、星が丘テラス店を訪問しました
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このニュースのポイント
- 現代マネジメント学科 水野ゼミが「生活の木」とコラボレーションに向け、星が丘テラスの店舗を訪問!製品の展示方法や店舗体験の重要性を学びました。
- この取り組みで市場調査や情報発信を学び、企業や自治体のマーケティング、広報などの部門で活躍できる分析力・発信力を身に付けます。

5月14日(木)、現代マネジメント学科 水野ゼミの学生が展開演習A(担当:水野英雄准教授)の授業で株式会社生活の木 星が丘テラス店を訪問し、ハーブやアロマなど自然の恵みを活かした製品の特長や、展示方法、店舗での体験の重要性などについて学びました。
店舗見学の様子
星が丘テラス店は3月にオープンした新しい店舗。店内は落ち着いた雰囲気で、エッセンシャルオイルやフレグランスなどのアロマ関連商品のほか、ハーブティーやスキンケアグッズなど様々な商品が販売されていました。また、試飲等の体験や各種ワークショップも開催されており、気軽に立ち寄ることができ、商品を実際に試してから購入できるように工夫されていました。
見学では、株式会社生活の木 マーケティング本部の新りさ氏、星が丘テラス店店長の竹田美智子氏にお話をお伺いし、学生たちは生活の木の商品の特徴や展示の方法、販売方法の工夫、星が丘の街に出店した理由などを熱心に質問していました。
今後の取り組み
このプロジェクトで、水野ゼミでは瑞浪市にある生活の木の工場での体験をテーマにした観光まちづくりに取り組みます。生活の木と瑞浪市の他の観光施設を合わせてコース化し、観光客の増加と経済波及効果の拡大を目指します。
今後、瑞浪市にある生活の木の工場見学と、周辺の現地調査を実施する予定です。
今回の成果は6月7日(日)以降のオープンキャンパスで紹介します。ぜひご来場ください。
今後、瑞浪市にある生活の木の工場見学と、周辺の現地調査を実施する予定です。
今回の成果は6月7日(日)以降のオープンキャンパスで紹介します。ぜひご来場ください。