生活環境デザイン学科:学生×高校生×地域が連携!足助を舞台にした「謎解き観光企画」が始動

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このニュースのポイント

・生活環境デザイン学科の秋田研究室の学生が、高校や地域と連携し、観光イベントを盛り上げます
・連携先の足助高校で、企画を練るスタートアップ授業を実施
・グッズのデザイン、イベントの企画・広報などを通して、デザインや企画分野で生かせる力を身に付けます

地域と連携した実践的な学び

5月1日(金)、生活環境デザイン学科・秋田研究室の学生、県立足助高校の生徒、読売新聞販売店「YC足助」の3者が連携し、「足助新聞謎めぐり2026」に向けたスタートアップ授業を実施しました。
本企画は、歴史的な町並みが残る豊田市足助地区を舞台に、観光と学びを組み合わせた新しいイベントとして、今秋の開催を目指しています。
 

謎解きを通して足助の魅力を発信

足助地区は、紅葉の名所・香嵐渓で行われる「もみじまつり」で知られ、毎年多くの観光客でにぎわいます。本企画では、香嵐渓を訪れた観光客に足助の町中まで足を運んでもらい、歴史や文化、名所をテーマにした“謎解き”を楽しみながら、地域の魅力を知ってもらうことを目的としています。
スタートアップ授業では、足助高校観光ビジネスコースの生徒が考案したアイデアを発表。参加者同士で意見を交わしながら、企画をより魅力的なものへと磨き上げていきました。
 

大学生が担う企画・デザイン・広報

秋田研究室の学生は、高校生とともにストーリー構成をブラッシュアップするとともに、謎解きに使用するグッズのデザインや、イベントを広く知ってもらうための広報企画・発信にも携わります。
大学での学びを、地域で生かすこの取り組みを通して、実社会で通用する実践力を磨くことが期待されます。今後は、7月を目標に企画内容を具体化していく予定です。