現代マネジメント学科:TOMO CAFF’Eとのおむすび販売・おせちPRプロジェクトが始動!
ニュース
このニュースのポイント
・現代マネジメント学部の伊佐地ゼミが、企業と連携したプロジェクトをスタート
・カフェとコラボしたおむすびの販売や、おせちのカタログデザインに向けたキックオフミーティングを実施
・商品企画、販売促進、PRなどビジネスの現場で生かせる経験を重ねていきます

実社会とつながる学びのキックオフ
4月22日(水)、星が丘テラスに店舗を構える TOMO CAFF’E と、現代マネジメント学科・伊佐地ゼミの4年生による、「おむすび販売」と「松坂屋おせちのPRカタログデザイン」プロジェクトのキックオフミーティングが行われました。この取り組みは、学生が企業と協力しながら、商品企画・販売・広報の流れを実体験することを目的としています。
食の大切さを伝えるカフェとのコラボレーション
連携先の TOMO CAFF’E は、一食の大切さを伝え、「まごわやさしい家ごはん」をコンセプトに、“胃ごこちのよい”(胃にここちよい)食事を提供するカフェ。今回のプロジェクトでは、こうした思いに触れながら、学生自身が「誰に、何を、どう伝えるか」を考え、実際にカタチにしていきます。
人気企画をさらに進化させる「おむすび販売」
「おむすび販売」では、昨年度の取り組みを振り返り、人気だった具材や、より多くの人に購入してもらうための工夫について意見交換を行いました。ミーティングでは、店頭で参加可能なおにぎりの人気投票、何度も来てもらえる仕掛けづくりなど、消費者目線でのアイデアが次々に提案されました。

百貨店で販売する「TOMO CAFF’Eおせち」をどう魅せるか
松坂屋で販売する「TOMO CAFF’EおせちのPRカタログ制作」では、昨年の成果を確認しながら、今年度のおせちの特徴や変更点を共有。どこが魅力なのか、写真や言葉でどう表現するか、学生たちは、実際の販売につながることを意識し、「伝わるデザイン」について話し合いました。
社会に出る前に、本物の経験を
このプロジェクトを通して学生たちは、授業だけでは得られない実社会のリアルを体験。本学では、企業や地域と連携した実践型教育を大切にし、社会で活躍できる力を育てています。
なお、今年の初回の「おむすび販売」は、5月20日(水)を予定しています。
